届きそうな愛(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
今夜も月が見ている鏡の前でステップ
体に磨きをかけ野良猫は夢見る ステキね
どうか魅了をください
見つめれば凍りつくほどの
届きそうな愛 口元からどうかどうか
届きそうな愛 胸元まで甘く甘く
届きそうな愛 キスしちゃおうか
………わたしを見つめて
悪い遊びを覚えはじめた日から
路地裏のステージに夕闇のドレス さそうね
どうか勇気をください
星より高く飛べるほどの
届きそうな愛 口元からどうかどうか
届きそうな愛 胸元まで甘く甘く
届きそうな愛 キスしちゃおうか
………わたしを抱きしめて


