遠い空(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
週末にひとりなんて久しぶり
部屋の窓から空を見上げる
どれだけ疲れているか今わかる
陽射しが素肌を優しく撫でるよ
あぁ何もかもあなたの姿が見えなくて
小さな愛を悲しみに急いでいた
遮るもののない青空の美しさに
ただ心預けたいだけなんだ
なぜだろう空を遠くに感じている………
間違いに気づいたのに戻れない
そんな愛ばかりだった
遠くで小さな子どもたちの笑い声
癒やしの言葉に聴こえてくるよ
あぁ目隠しで過ぎた時が
傷あとこだわりを隠してきた
遮るもののない青空の美しさに
目の前に広げたいだけなんだ
なぜだろう空を遠くに感じている………


