小さなミス気をつけなければいけないのは、大きなミスをした時よりも、小さなミスをした時です。大きなミスをした時は、自分でも責任を感じますし、叱られることもあります。ところが、小さなミスをした場合は、お目こぼしを受けがちです。 これぐらいならという気になって、反省しないまますませてしまいます。これが危険なのです。小さなミスを、そのままにすることが、いちばんよくないことなのです。