人は愛に出会ってゆくたびに

優しくなっていくんだ


抱きしめるよりずっと

あなたを見つめていたい


風の音色が奏でる雪降る街角 

やがて白い森へと魔法をかけるから 


わたしをつかまえて

どんな時も離さずに


夢だってふたりなら叶えていけるよ………



こんな別れがくることに

気づかずにキスしていたね 


淋しさ振り切るように

あなたは車に乗り込んだ


長いトンネル抜けると雪の街

時はせつなささえ想い出に変えるから


わたしを忘れないで

心にわたしがいれば


冷たい風もぬくもり感じることができる………