雪の記憶(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
人は愛に出会ってゆくたびに
優しくなっていくんだ
抱きしめるよりずっと
あなたを見つめていたい
風の音色が奏でる雪降る街角
やがて白い森へと魔法をかけるから
わたしをつかまえて
どんな時も離さずに
夢だってふたりなら叶えていけるよ………
こんな別れがくることに
気づかずにキスしていたね
淋しさ振り切るように
あなたは車に乗り込んだ
長いトンネル抜けると雪の街
時はせつなささえ想い出に変えるから
わたしを忘れないで
心にわたしがいれば
冷たい風もぬくもり感じることができる………


