あの丘(詞)あなたを連れてゆくあの白い船がもうすぐ港を離れてゆくこのままあなたが見えなくなるまでここで見ているのも照れくさいだからふたりで上った港の見えるあの丘の上からあなたを見送る……見えなくなるまであぁ懐かしい想い出の丘ふたりで過ごしたほんの僅かなこの街の出来事が景色は想い出に変わってしまう星降る夜空のようにだからふたりで上った港の見えるあの丘の上からあなたを見送る……見えなくなるまであぁせつない想い出の上