小さなキス(詞) | 吟遊詩人 (高次脳機能障がいを抱いて……)
こんな幸せがあるなんて
まるで信じていなかった
この世のものとは思えない
たったひとつの小さなキスで始まった
この瞬間にすべての時が止まったよ
星のすべてをつかめる気分
あなたの吐息に優しさを感じて
夢中になってすべて幸せにすり替わる
現実なのか?幻なのか?
まるでウソみたい………
それは小さなキスからね きっと…………
あなたはわたしが探していた望み
求めていたすべてだった
長い孤独な夜たちの
哀しみと涙に別れを告げましょう
この瞬間にすべての景色が愛に染まる
星のすべてをつかめる気分
あなたのひとみ見つめると
夢中になってすべて吸い込まれる
現実なのか?幻なのか?
まるでウソみたい………
小さなキスからね きっと…………


