月見橋(詞)足早に暮れてゆく冬の夕陽のいさぎよさ久しぶりに散歩するあなたとふたり遠回り冬の花咲く川辺には春のぬくもり微かに抱かれあの橋をふたりも歩いたね その橋の月見橋 ふたりの愛を優しく包んでいた…………遠くから見上げていた冬の夜の銀の星おたがいの想う心にひとすじの道を照らす冬の花咲く川辺には愛の色が優しく揺れてあの橋をふたり肩ならべたね その橋は月見橋ふたりの愛を優しく包んでいた…………