さくら乱れる河の街 

あなたを見かけた想い出の道


はじめて肩を抱いた冬の夜に

星たちはにぎやかに笑っていた


あなたをいつしか愛していた 

熱いひとみに照れながら


言葉はいらなかった あなたが側にいれば


春風優しい桜の街

あなたと歩いた想い出の道


見つめる瞳が熱い春の夜に

星たちは無言で愛を包んでいた


あなたをいつしか愛していた

燃える心もつれあわせて


言葉はいらなかった あなたが側にいれば


あなたとわたしが奏でるメロディ

ふたり溶けあうメロディ…………