パーティの席をそっと抜け出して

庭先の月夜のベンチで肩を抱いておしゃべり


飲めないはずのいらだちワイン

口にすればもうわたし彼のものじゃない 


置いていったあの人を横目を気遣いながら

誘われてうなづいたついて行くわどこへでもと


あなたのせいよ誘っておいて

他の娘とチークダンス窓越しのパートナー



あの人に寄り添ったモデルみたいなあの娘

知っているわ少しだけあなた好みで好きじゃない


飲めないはずのいらだちワイン

口にすればもうわたし彼のものじゃない


気づいて早くかなりまずいよ

プレイボーイの腕の中やけっぱちのパーティ


今日こそ好きと送られる道

言えるつもりで出かけたの2度と聞かせない