焼けつく大地であなたが感じる風
いく多の時を越えてあなたを包んでゆく
それは懐かしい季節のぬくもり
顔さえ知らないあなただけど
不思議なくらいに思い出すんだ……
遥かなる大地に生まれたあなただから
時を止めるくらい焦がれたその夢は
いつか叶うと信じている
強い鼓動を感じているんだ
この気持ち遠いあなたに伝えたい……
光と音を探し孤独な夜を過ごす日々
わたしも同じだけの淋しさ抱いているから
やがてあの風はわたしを包みこむ
遠くにいるあなたのことを
きっと懐かしんで笑っているから……
遥かなる大地に生まれたあなただから
時を止めるくらい焦がれたその夢は
いつか叶うと信じている
強い鼓動を感じているんだ
この気持ち遠いあなたに伝えたい……
