愛していたんだ

傷だらけの微笑み風に流して


いつかまた

こぼれた夢を拾い集めたいんだ


太陽は気まぐれにうつ向いたまま

あなたにサヨナラを選ばせた



愛していたのか

ウソを背負った冷たい肩を抱いて


子どものように

あなたは遠くを見つめ震えていた


太陽は気まぐれにうつ向いたまま

あなたにサヨナラを選ばせた



冷たい風と戯れて

1人きりの夜をやり過ごす


太陽は気まぐれにうつ向いたまま

サヨナラだけを語っていた……