家計簿をつけていることは時代遅れな気がするものですが、
お金を貯めるためにも今ももっとも効果的なことは、心理学的に証明されているそうです。
これは「注目していると行動が改善される」という心理によるものです。
お金の使い道を記録すると
「ムダ使いしてしまった」
「もっと切り詰めることができた」
という意識が生まれ、それが節約につながり、手元に残るお金が増えていくというわけです。
「それなら、来年のお正月から始めよう」などと言っているようではダメです。
「思い立ったが吉日」ということわざの通り、
なにか始めようと思ったら、その時に始めるのが「吉」なのです。
昔は縁起を担ぐため、吉日を選んで始めることがありました。
しかし、吉日を待っていたら好機をみすみす失うこともあり、このことわざが普及したのです。
何事も先送りするより、まさしく「今でしょ」
ですね。