叱るということは愛情があるからです。
愛情がなければ叱る情熱も湧いてきません。

本気で叱るには、情熱とエネルギーがいるのです。

自分に向かって、本気でぶつかってくる親に対して、子どもも真剣にならざる得ないでしょう。

わたしは母とよくケンカをしました。

母は本気で怒ったときは、子どものわたしを大人のように一人前にみて泣いて怒りました。

わたしはそんな母が好きでした。

わたしを1個の人格として認めてくれ、全身をぶつかって怒りをぶちまける母に親愛感を抱きました。

そんな時、わたしはいつもの時よりも、

母に愛されているんだなという実感をもったものでした。✨💖