ギターレッスンで、大黒摩季さんの「ら・ら・ら」を習いました。家でも練習しているのですが、
コード展開は実に奥が深いと思うんです。
「……こんな年だし、親も歳だし、あなたしかしいないし……ねえ……」という箇所が、Cメロにあるのですが、
この中の「あなたしかいないし……ねえ」はCsus 4からCに展開されていて、女性の揺れ動く心理をだしているように思います。
「あなたでいいのかしら……やはりあなたしかいない」という気持ちが表されているように思うのです。
イントロのアルペジオもFを柱にsus 4とadd 9が交互に4小節弾かれてるのですが、これも揺れ動く女性の心理を序章しているように思うんです。
楽曲はメロディ、詞が基に構成されていると深く感じます。
楽曲は深く作られているのですね✨
ギターソロのヴィブラートもいい味つけだし、Cm 7、Am 7もいい味つけで使われています。
以上はわたしが感じた見解ですので、作成者の意図とは違うかもしれませんが……🎵
楽曲作りは楽しいと同時に深いものだと感じています。