人の考えが変わるのは当たり前なのに、
「このあいだは、ああ言っていたのに……」と

その人が今まで言っていたことと余りに違う言葉を耳にすると、心の中で相手を責めてしまいます。

でも、わたし自身の考え方も変わるのです。

「なぜ、考え方が変わってしまったのだろう。おかしい」と、そのことにこだわってしまうより、

「ああ、気持ちが変わったんだ」と、あっさり受けとめたほうが、自分の気持ちは良いものです。

ふわふわのスポンジケーキのように、指で少しふれたら指の形に凹んでも、すぐに戻る大福のように、考え方にも柔軟性を持ちたいものです。

思考の中にインプットします。
「人の考えは変わるもの」。だから「このあいだまで、ああ言っていたのに」と感じても、
引っかからずすんなり受けとめましょう。

相手の意見がおかしいと、見張り番をするのは疲れます。

疲れることはやめにしましょう。