心すれ違う生きざまに
やるせないため息をいつももらしてきた

けれどこの目に映る景色のなかを
歩き続けなくちゃいけない

人を傷つけることに目を伏せてしまうけど
優しさを口にしてはどこか傷つく

自分が自分であるために
今を地道に歩かなくちゃいけない

正しいものがなんなのか
それがこの胸にわかるまで

人は街に呑まれ心ひとつ許しては
この冷たい風に今を唄い続けてゆく


別れ際にもう1度だけ
小さなこの愛を確かめておきたい

だれが悪いわけじゃないけれど
人は知らぬ間にワガママでいるから

なれ合いの暮らしのなかで傷つけてしまう
こんなに好きでも明日を教えてやれない

あなたがあなたであるために
今を地道に歩かなくちゃいけない

その胸の愛がなんなのか
それがあなたの背中にわかるまで

人は街に呑まれ心ひとつ許しては
この冷たい風に今を唄い続けてゆく

自分が自分であるために
今を地道に歩かなくちゃいけない

正しいものがなんなのか
それがこの胸にわかるまで

人は街に呑まれ心ひとつ許しては
この冷たい風に今を唄い続けてゆく