たとえば、ある食べ物を食べて、美味しいか、美味しくないかについては、

グルメ本に書いてあってもわかりません。

感じることよりも、考えることばかり先走ると、理屈で自分をまとめようとするから、

「美味しいと書いてあるから、美味しい」と、錯覚するようになってしまいます。

だれかの感覚を信じてしまうようになります。

「美味しいか、美味しくないか」
「好きか、嫌いか」は自分がわかるはずです。

自分が感じることを信じていきましょう。