ドラムの雰囲気に合わせて踊り
この世の憂さなど忘れてしまおう

ふたりに乾杯しよう
紫の月の下で

帽子と目がぬを外してしまえ
ふたりで夜通し踊り明かすのだ

ふたりの知っていた時代に帰ろう
紫の月の下で

この季節の輝くような夜に
灯火を赤々と燃やすのは

ふたりの喜びなんだ
紫の月の下で

目を閉じて我を忘れよう
あの時代の雰囲気で

喜びを味わい歌をうたうのだ
紫の月の下で