パーティーの席をそっと抜け出して

庭先の月夜のベンチで
肩を抱かれおしゃべり

置いてきたあの人を横目で気遣いながら

誘われてうなずいた
ついて行くわどこへでもと

あなたのせいよ誘っておいて
他の娘とチークダンス窓越しのパートナー

飲めないはずのいらだちのワイン
口にすればもうわたし彼のものじゃない……


あの人に寄り添ったモデルみたいなあの娘

知っているわ少しだけ
あなた好みで好きじゃない

気づいてよ早くかなりまずいよ

プレイボーイの腕の中
やけっぱちのドライブ

今日こそ好きと送られる道
言えるつもりで出掛けたの2度と聞かせない

飲めないはずのいらだちのワイン
口にすればもうわたし彼のものじゃない……