木を見て森も見る小さいことにとらわれすぎて、全体を見通せず、把握しきれていないことを「木を見て森を見ず」といいます。でも、逆もしかりだと思うのです。先々の利益ばかり目を奪われていると、今、手元にある大切ななにかを失ってしまうこともあります。木を見て、森も見る。せっかくあなたの手の中にある一番大切な藻のをなくさないように、どうか気をつけて。