土に触れてみよう
あたたかく湿った感触が懐かしく

なんだか誰かの肌に触れているよう
いつまでもいつまでも

こうしていたい気持ち
わけもなくわけもなく

涙がこぼれそうになる感じ
過ぎ去った時の扉を次々と開けて

心にぐんぐん込み上げてきたのは
ただあたたかく ただ優しく

愛されていた幼い頃の記憶……