あえぎ (詞)この街はとまらないたとえあなたを強く抱きしめたってぶきようだと思ってしまうね優しさもぜんぶ裏返しでこんなにも近くにもいるあなたに戸惑っているなんてひとりの時は長すぎてあなたのそばで見るあなたの夢はガラスの心に音を立てていたこの街はとまらないせめて贈るこの詩愛しさ届けこの胸の肩を叩いてほしいつかまえていてよあなたの声はガラスの心に冷たく震えていたつかまえていてよいつまでもだれかに心を預けないであなたを抱きしめたいこの心にガラスのメロディを伝えたい