人生のなかで一番長いつきあいをする存在。それが自分です。
にも関わらず、人はなかなか上手くつきあうことができないんですね。
必要以上に責めてしまったり、逆に甘やかし過ぎてしまうこともあります。
良いことと悪いことがあってこそ人生は味わい深くなるのでないでしょうか。
さまざまな方向に進んでいくらなかで、あるがままの自分を見つめていくだけです。
いまの自分を否定してはいけません。「すごい自分」も「ダメな自分」も大切な自分だと思います。
「自分なんてダメだ」という思い込みに振り回されていけません。
物事は、さまざまな形に姿を変えつつ、やがては本来の姿に立ち返っていくと思うんです。
焦ってはいけません。心を空っぽにして流れを待てばいいのだと思います。(^o^)