今日と明日の境目で人は涙する
それでも誰にも陽はのぼるさ
小さな希望の種を心に蒔いて
明日のために歩いていかないか
もうこれ以上泣くことはないさ
真夜中はつかの間のことで
濡れた頬をバラ色に染める朝がきっとくる
幸せが踏み出した爪先に
優しく触れてくるから
吹く風に嘘と悲しみの涙を流して
虹のキセキを空に描こうよ
小さな幸せの種を心に蒔いて
笑顔をめざして歩いていかないか
もうこれ以上震えることはないさ
真夜中はつかの間のことで
濡れた瞳を煌めく星にできる朝がきっとくる
幸せが差し出した指先に
優しく触れてくるから
もうこれ以上泣くことはないさ
真夜中はつかの間のことで
濡れた頬をバラ色に染める朝がきっとくる
幸せが差し出した爪先に
優しく触れてくるから
小さな希望の種を心に蒔いていこうよ