自業自得聖書の中に「復讐するはわれにあり」という言葉があります。僕はこの言葉を「自業自得」と置き換えて、自分を納得させてきました。自分で選んだことには自分で責任をとれ、という解釈です。僕がせっぱつまったところに追いつめられ、身もない嘆きに投げ込まれたとき、救い出してくれたものは、人の慰めでも同情でも励ましでもありません。「自業自得」という、自分流のお題目でした。(^o^)