まぶしい日射しを背中に走り出す街の中
叩かれてたいつものように肩を

きみに惹かれてることに訳なんてないのに
その腕はからむことはない

いつのまにかひとみ奪われて始まった
離さない揺るがない きみに狂った心

きみが好きだと叫びたい明日を変えてみよう
凍りついた時間を踏み越えていきたい

きみが好きだと叫びたい勇気を心に持って
この熱い想いを受けとめてほしい


ざわめいたフロアに賑やかなテーブル越し
何気ないきみの視線に酔いしれ

恋をしているようで踊らされてるような
高鳴る鼓動にもう嘘はつけない

いつになれば変わるこのもどかしい関係
届けたい確かめたいきみを連れていきたい

きみが好きだと叫びたいなにもかも脱ぎ捨て
心溶かす言葉を見つけだしたい

きみが好きだと叫びたい今夜は帰さない
見つめるだけの日々なんて終わりにしよう