仏教に心施という言葉があるそうです。

これは、ともに喜び、泣ける、相手を理解する優しい心配りのことを言うそうです。

たとえば、ケガをした友人の痛みを100%理解するのは不可能ですが、

ケガをしてしまったという事実を受けとめて、それを自分の身に置き換えて、どれだけ辛いのか理解してあげることです。

共感は、人の心を和らげるものです。

ただ、気をつけたいのは「哀れみ」の感情を抱くことだと思います。

「かわいそう」という感情は、前向きに顔晴ってる人のプライドを傷つけるかもしれません。

それによって惨めな思いをさせて仕舞うこととなるかもしれません。

「一緒に乗り越えましょう」
「何か力になれることがありませんか」

と協力する気持ちが大切なんでしょうね。(^o^)