あなたには、これまでに誰かに声をかけてもらって、嬉しかったことがあると思います。
その優しい言葉は、淋しいとき、辛いとき、ジーンと響いたはずです。
小学生ぐらいのときに、友達からかけてもらった言葉に始まり、これまでに何度となく、言葉によって励まされた体験があるのではないでしょうか。
それは、言った本人は覚えてないくらい、普通の言葉だったかもしれませんが、そのときのあなたには、しばらく忘れられないインパクトを与えたのです。
逆にいうと、あなたもこれまでに、さりげない言葉をかけてあげて、それがその人にとって感動するような一言だったことがあるはずです。
これまでに、あなたがかけてもらった言葉で、嬉しかった言葉はなんでしょうか?
ごく日常にある「お疲れ様」「ありがとう」などのねぎらいの言葉だったでしょうか?
「きっとうまくいくよ」「きみならできる」といった未来への言葉だったでしょうか?
いずれにしても、あなたが本当によかった、励まされた、勇気が出たという言葉を思いだしてみませんか。
その素晴らしい言葉は、その人たちからあなたへの贈り物であると同時に、リレーのバトンでもあるのです。
あなたも、これからの生活で、あなたがもらってきた言葉を、あなた流にアレンジして、次の人に渡すごとを意識してみませんか。
そして、できれば一生を通じて、あなたの周りに素敵な言葉をプレゼントし続けるのです。
きっと、それは静かに、大きな波紋を起こしていくと思います。
そして、何より、あなたが幸せになれるのです。(^o^)