神は、人を傷つける言葉は、その言葉、声や行動でまず自分に体に非常に悪い振動を与えるそうです。

魂(精神)は純粋で柔らかく傷つきやすいため、体(物質)で守られる必要がありますが、自ら発してしまう負の振動のせいで、自分の魂に深い傷を刻み込んでしまうそうです。

では、いじめた側はなぜ、自分のしたことを忘れてしまうのでしょうか?

それは、自分がつけた魂の傷が深すぎて覚えていては前に進めないため、あえて記憶から外し、潜在意識の奥深くに埋め込んでいくのだそうです。

一方、された側も、その悪い言動の振動で同じように傷つきはしますが、自分が発した振動ではないので、時間とともになくなる一時的なもの。

魂のレベルでは、人を傷つけてしまった傷とは比べものにならないほど浅いのだそうです。

だから、人の悪口を言ってはいけないのです。

人の悪口は自分の魂を傷つける、やってはいけない行為だというのは、こんな理由があるからです。