未来は常に揺れ動いています。昨日まで上手くいかなかったことがダメになったり、ダメだと思っていたことが好転することは、よくある話です。

しかし、目の前にある壁があまりに大きいと、人はそれを忘れてしまいます。

大木は初めからそうであったわけではありません。

指の先にも満たない芽が若葉となり、長い年月をかけて大木になったのです。

どんな大きいことも、とるにたらない小さなことから始まるのです。

どんな小さなことでもいいので、今できることはないか考えてみませんか。

そして、出来ないことは天に預ければいいのです。

それだけで不安はずいぶんと薄れてゆくのではないでしょうか。

当たり前のことをバカにせず、小さなことを大切にして、あるがままを受けとめることだと思います。

その小さな1歩から幸せは始まってゆくのではないでしょうか。(^o^)