峠の先に人間の器量とは、努力して、己の力で勝ち取ってこそ価値がある。他人のふんどしで相撲を取っていながら自分がさも努力したような顔をする人は、きっといつか苦しい思いをすることでしょう。報われないことがあったとしても、決して諦めないで。山あり谷ありの人生で、あの峠を越えた先に、ほんとうの意味で、僕らに光があたる日がやってくるのですから。(^o^)