新しい空が広がりはじめると
人は上を向いて飛んでゆける

過去の景色を懐かしいアルバムとして
明日を信じて ただひたすらに飛んでゆく

見守る雲はどんな思いで
見下ろしているのだろう

きっと明日の空に希望を見せるため…
雲はきっと人の涙をぬぐってきたのだから


新しい陽が昇りはじめると
人は目指す場所に歩いていける

伏せてた瞳が光を感じるから
未来を信じて ただひたすらに歩いてゆける

吹き抜ける風はどんな思いで
肩をかすめてゆくのだろう

きっと明日の空に勇気を教えるため…
風はきっと人の孤独を包み流してきたのだから


見守る雲はどんな思いで
見下ろしているのだろう

きっと明日の空に希望を見せるため…
雲はきっと人の涙をぬぐってきたのだから