どんな人にも、必ずいいところがあります。

賢者は、他人の「いいところ」だけを上手に吸収し、自分の成長に役立てます。

ただし、相手をだましてノウハウを盗んだりしたりはしません。

相手を出し抜き、相手の居場所を奪うようなことをすれば、その因果は、必ず自分自身に跳ね返ってくるからです。

もし、ミツバチが、蜜さえとれればいいとばかりに花を傷つけ、枯れさせたら、2度と蜜はとれなくなるでしょう。

花を傷つけたら、損をするのは自分自身なのです。

ミツバチは、花の受粉の手伝います。それが翌年また花を咲かせるという自然界の循環を生んでいます。

得た分を、相手に与えてはじめて、物事はうまくまわるようにできています。

相手を傷つけず、相手に利益を与えつつ、相手の「いいところ」を学びとっていきたいものですね。(^o^)v

今日もお疲れ様でした。(^o^)v