失敗は人生につきものです。
仕事、受験、恋愛などでうまくいかないことは、しょっちゅうです。

僕もじつに様々な失敗をしてきました。

頭のなかでは、すべてうまくいくはずないとわかっているのに、実際にダメだったときにガッカリしてしまうのが僕らの現実です。

そういうときに自分に対して、イライラしたり、批判的になったり、怒りがこみあげてきます。

「なんでうまくいかなかったんだろう?」
「どうして自分はこんなに運が悪いのだろう?」

そういうことをつい考えてしまいます。

そういうときに、ガッカリしてどんどん落ち込むのか、1度立ち止まって、自分を取り戻すかで、後々の生き方が変わっていくのではないでしょうか。

何かを失敗したということは、リスクを取ったからおきています。

好きな人に告白したり、起業をしたりなど安全圏から出たために、うまくいかない現実ができたのです。

しかし、それがうまくいかなくても、挑戦をしたという事実があるはずです。

それは、「よくやった!」と誉めてあげましょうよ。

言ってみれば、自分に残念賞をあげるのです。

結果はダメだったけど努力した。挑戦した。
それをあなたが労ってあげないで、だれが誉めてくれるのでしょうか。

多くの人は、残念賞どころか、体育館の裏に連れていって、ボコボコに殴るといった感じの精神的暴力を自分に与えています。

人に優しい人でも、自分には批判的につらくあたってしまいがちです。

その失敗は誰のせいで起きたのか?

いろいろと考えて、たまたまうまくいかなかったのだから、許してあげよう。次も顔晴れるように励ましてあげよう、と考えませんか?

今日もお疲れ様でした。………\(^o^)/