皆さんはコーヒーが飲みたくなったらどうしますか?
家にいるなら、数百円で淹れたてのコーヒーを買う。
ごく当たり前の光景です。
でも、ここでちょっと想像してみませんか?
まず、自然のなかに足を入れて薪を拾ってくる。自分の手で火をおこして湯を沸かす。
「まあ、今日はいい天気だな」と空を眺めながら豆をひく。
そうした淹れたてのコーヒーの味は、おそらくコーヒーメーカーで作ったものよりも数倍美味しく感じます。
それはどうしてかといえば、ひとつひとつの行為に「命」が吹き込まれているからでしょう。
薪を拾う行為、火をおこす行為、そして豆をひくという行為。どの行為にも無駄なモノはひとつもありません。
それが、「生きている」ということではないでしょうか。
時間と労力のなかにこそ「命」が宿っている。
ときには、便利の ‘’裏側‘’ を体験するのもいいのかもしれません。
今日もお疲れ様でした。………\(^o^)/