人は物事を行うさいに、いろいろと考えてしまいます。必要なことを考えるのはよいけれど、余計なことを考えすぎることはないですか?

例えば就職活動中に、
「希望する会社にエントリーしても、なかなかいい返事がもらえない」、とか
「採用実績を見たら、どうもうちの学校じゃダメみたいだ」。

そう言って諦めてしまう。

でも、ここで言いたいのです。
「データなんか気にしないで、とにかく足を運んでみたら」と。

どんな行動でも、頭だけ考えていると、「これはできない」、「あれも無理」という気持ちがムクムクと成長してくるのではないでしょうか。

でも、いざ自分の体で飛び込んでみると、意外にあっさり達成できたり、具体的な解決策が見つかったりすることはよくあること。

ジェットコースターも、その最中よりも直前のほうが怖いものです。

本当はありもしない心配の種を、自分で作り出していないでしょうか?

わざわざ自分から心配の迷路に迷い込み、悶々とするなんてもったいない。

目の前の現実に目を向けて、1歩、歩みを進めませんか。