最近、思ったことです。………

どうして人はネガティブになってしまうのか?

そんな気持ちを、いかにポジィティブにしようと思って毎日、暮らしていませんか?

そんなこと、しなくて大丈夫です。

人の心が沈んだり、落ち込んだりするには必ず原因があると考えてしまいますね。

けれど………それは当然のことなんです。

常に心を光で照らすことなんて不可能です。
常に心を闇で満たすことも不可能です。

なぜなら、僕らはすでに「命を授かって生まれている」ことが前向きなのですから。

光がなければ闇は存在しません。闇がなければ光も存在しません。

ポジィティブもネガティブも同等な必要不可欠な存在となるのです。

命は光の象徴で、生きることは闇を経験することではないでしょうか。

自分と長いこと付き合っている僕らは性格や考え方は理解しています。

でも価値観や感じることは日々変わっていきます。

変わるスピードが早いか遅いかで、心がついていけなくなり、ネガティブやポジィティブになっていきます。

自分の人生を否定するのも肯定するのも、自分しだいだとすれば、今後は輝かしい存在だと誉めていける人生にしたいものです。

もうひとつ、涙と笑顔を与えてくれた神に感謝したいです。