遠い街へきたのは
あなたを追いかけていたのだろうか

ひとり寂しい夜は窓からこぼれる星の光を
誰よりも感じていたいそんな毎日だった

あなたの声に心震え
あなたの熱さに心をたくして

星ふる駅であなたを待てば
身体さえ震えてきた

スーパースター 私の輝いた季節は
スーパースター あなたの微笑みとともに


雨の日は暗くなるまで
あなたが浮かぶ詩を口ずさんでいた

誰よりも早く知ったあなたのスケジュール
卒業すればやがて私も知らない街へ

いつまでも子供じゃないと
自分にいつも語りかけていた

スーパースター 私の輝いた季節は
スーパースター あなたの微笑みとともに

あなたを待った駅のホームを
小走りで会社に向かう私に

聞こえてきたあなたの詩が
ベルとざわめきにまぎれていた

スーパースター 私の輝いた季節は
スーパースター あなたの微笑みとともに