見なれた街を過去に残し
揺れる想いをバッグに詰めこみ

淋しさの色のついた秋の湖を後にして
僕は西へと歩きだした

あなたとふれあった瞳は偽りのない真実
きみと出逢ったころのトキメキはいつも大切にしていたいけど

あなたの微笑みは
湖にいつまでも浮かんでは消えていく

あなたへの想いはきっといつかは秋空に消えてゆくのだろう………


桜彩る街を過去に暖め
熱い想いをはるか遠くにに消し去り

枯れ葉が踊る湖を背にして
僕は振り返らずに旅だった

あなたと重ねた心はふたりの確かな真実
きみと出逢ったころのトキメキはいつも大切にしていたいけど

あなたの言の葉は
湖を優しく波立たせそして消えていく

あなたへの想いはきっといつかは秋空に溶けてゆくのだろう………


あなたの微笑みは
湖にいつまでも浮かんでは消えていく

あなたへの想いはきっといつかは秋空に消えてゆくのだろう………