Deep-One Sinfonia -9ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち


今回タイトルに沿って書いてみますが




こんなカッコイイもんじゃないです



*速きこと風の如く


明日ちょっと「都内ショップツアー」みたいな感じで異常者二名を連行して数件ショップ回ろうか・・・って話あったりします


そこでナイスタイミングでウルグル♀の入荷あったようで


1♂2♀速攻キープ


「欲しい時に居ない」からこそ「居る時に買え」鉄則ですね


*静かなること林の如く


嬉しいやら切ないやら・・・仕事の関係で今年の東レプ不参加確定・・・

(土曜日は行けそうですが、おそらくスケジュール的に無理でしょう)


「仕事と趣味どっちが大事?」と聞かれれば、そりゃシュ・・・シゴトニキマッテルジャナイデスカ


まぁ、イベント行って欲しいの「変な蜘蛛」くらいなんで、6月BOで攻め落とすことにしますか・・・


更にもう一つ、ミツヅノ保留


こっちはカネが今から仕掛けても間に合いそうにない(クーリングの水温が12~15℃あたりだそうで、温度は「上げる」方法はあっても「下げる」方法と言うのは限られますので・・・


決してカネが尽きる言い訳では・・・ない


こっちは機を見て仕切り直しです



*侵略すること火の如く


特に絡みそうな事ナシ!!


と言ってしまうとアレなので・・・


かへる飼うのだ~

かへる飼うのだ~

(布教)



*動かざること山の如し




一晩明けたシンジュメ


やたら長い手足から「かなり樹上生活に適応した体型」と予想してたんですが、何故か水場付近で全員寝てる模様


ショップで頂いた画像も似たような状況だったので、意外と尖った顔といい「泳ぐことに特化した」形なのかもしれない気がしてきました


あるいは「水に浸かっていたい程に湿度を要求してる」か・・・


因みに湿度は概ね80%以上キープしてますので後者だとすると、どんだけ高湿度必要なんだと・・・


とにかく手探り状態です


で、昨日やけにアクセス数が伸びたんですが・・・コイツ人気あるのか・・・?


って所で余計なお世話かもしれませんが「夜行性のカエル」の欠点・・・と言えばいいでしょうか




昼間はご覧の有様


ウルグルあたり画像なんかで気に入って飼ってみたら全く動かず・・・なんてことも有り得そうなので、飼育に踏み切るなら、そこらへんも踏まえた上で決断すると宜しいかと

(根付け飼ってると思えば間違いじゃないと思います)


ウチの場合は飼育場所が離れてるので、夜行性のカエルがエサ食ってる所を一度も見たことがありません・・・(朝にはエサが減ってるので食ってることは食ってるようですが)


特にネタもないので雑記風味でアレコレでした


さあ・・・


やってきました




ナミシンジュメキガエル

(Nyctixalus pictus)


どうも蜘蛛と勝手が違って突き出して撮影・・・ってのが難しい・・・




上から


体型がかなり特徴的で、やけに尖った鼻先と「痩せてんのか?」ってくらいスリムな体型


ヤドクや他のカエル見慣れてると「やばいんじゃないか?」という風にしか見えませんが・・・


購入元は信頼のおけるところなのでベースがこんな感じなんでしょうね

(頭がデカイんで余計に痩せて見えます・・・見た目だけなら不安しかありませんわ)



こちらは別個体


スポットの入り方は随分と差があるみたいです


体色もニホンアマほど激変しませんが赤褐色~茶色くらいは変化しそうですね




動き回ってるの初めて見たんですが・・・腹面


やたらと長い手足にドギツイ腹模様&アンバランスな頭


実にキモチワルイです(褒め言葉)




和名の由来でもある「真珠目」


パール&ゴールドと表現すればいいでしょうか


やや金色がかったパール調の色彩で、「一部分だけ綺麗」なのが


ブキミですね(賛辞)




どうやら「パールアイ」は昼間カラーのようで、箱から出した瞬間はちょっとウル目だったので夜間は完全な黒目になる模様


体高もやたら平べったくて、とにかく特徴だらけで面白い見た目してます


いったい何を持ってこんな姿になったのか不思議でしょうがないですわ



体長は30mm前後ってところ


これで産卵してるのでアダルト・・・ってことになりますか




外見から雌雄判別が全く解りませんが・・・4匹導入して、この中に「産卵経験済みペア」がいるのは確実なので、あとは状態をキープしつつ時を待つのみ


「ミスれないプレッシャー」が無いでもないですが・・・


まずは環境に馴染んでもらうのが先決ですね

(馴染んだ暁にはこんなに動いてる写真は撮れないでしょうが・・・ってかエサ捕る場面が見れるかどうかも怪しい・・・)



早ければ梅雨前には朗報を・・・期待しましょう



さて


シンジュメ用のテラにミスティングシステムを導入


湿度の維持もさることながら産卵場所によっては卵が乾燥してしまうのでは?の危惧もありアレコレ見繕ってました


最初に浮かんだのが「レプティレイン」だったんですが、ヤドクの諸先輩方曰く「ミスティングシステムとしては不十分」だそうでボツ


かといってケージ一つに本式のミスティングは効率が悪い(ヘタに買うとケージ増やしたくなるので・・・)


そこで目を付けたのが




電動式噴霧器

(タイマーと繋ぐためコンセント式のタイプを使用)



これのノズル部分、持ち手部分、金属パイプ部分でバラします


次にケージ天井の金網部分に穴を開けます(今回10mm)




天井より上に持ち手を固定するパイプを差し渡して結束で固定


持ち手とノズル部分を直接つなぎます




あとは実際に吹いてみて角度や圧を調節


後に秒単位でON、OFF設定のできるタイマーを繋いで設定してテスト


あくまでテスト段階ですがタイマー通りに稼働するようです


本格的なミスティングシステムと比較すると・・・


メリット


・リーズナブルに上がる(噴霧器とタイマーで10Kほど)

・特別な過程なしで稼働できる


デメリット


・タンク容量に拡張性が無い

・ケージ上部にデッドスペースが出来る

・分岐(要改造)の上での水圧が未知数


といったところでしょうか


「ケージ一本だけ」と限定するならば使えそうな気がしますが、本来の使用方法ではないので自己責任で


まぁ、ウチはヤドクには本式使いますが・・・(ケージ一本で収まるわけないですし・・・)


チラシの裏程度ですが、作ってみました




さて


じわじわと「かへる真理教」の信者獲得の手ごたえを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか


予定ではシンジュメが明後日に来るので特にネタもなく、以前の「虎視眈々」のメイン枠をダラダラと


ツリーは休止と思いきや「中南米が居ない」のが気がかりですが、かなり気がかりですが



まずは蜘蛛から


ウサンバラオレンジバブーン“レッドカラーフォーム”

(Pterinochilus murinus“RCF”)


トーゴスターバーストバブーン

Heteroscodra maculata)


以前はアジアンが軸で動いてたんですが、今期はホーンドが残ったことも含めアフリカ勢に注目してみようか・・・と


分かる人には分かる・・・と思いますが、ウサンバラは単に「ウサンバラオレンジ」じゃダメなんですね


トーゴは前に♂が○○○○から送られて腹いせになんだかんだで好きな蜘蛛なんでアフリカ&バースト繋がりで入手するのも一興かと




♂でこの色彩ですからねぇ・・・コスパでいけばトップクラスじゃないですかね?


どちらも豪華な巣を張るのでガラスケージを設えてみるのも良さそう



お次は「ヤドク枠」


ココエフキヤガエル“イエローストライプ”

(Phyllobates aurotaenia “Yellow Stripe”)


「最強毒素」で有名なテリビリスを擁するフィロバテス属から

(アウロタエニアは毒性で二番目らしいですね)


ついでに範馬勇次郎の最初の犠牲者


ちょっと前に大宮の某所でコイツの実物(グリーンストライプ)を見て惚れ込んだのが一つ


もう一つは・・・の前に


参考画像


某所で黒いボディと脚部のパールスポットをして「宇宙空間のようなカエル」と評しており、そういう謳い文句に実に弱い・・・


「ド派手」ではないかもしれませんが、こういう雰囲気が・・・堪らんのですよ

(ロレンソ然り派手さが売りのヤドクで渋みを求める・・・これも「らしい」かな・・・)


加えてフィロバテスは「美声」だそうで、生歌を是非とも聞いてみたいですね


アウロタエニアの美声


グリーンかイエローか・・・で悩んだんですが、どうも「黄色ブーム」に引っ張られたか・・・イエロー狙い


ヤドクの中でも雌雄判別が難しいらしいので、できれば4匹は確保したいので「出物」があるまで待つ算段(二匹はアタリをつけてますが・・・残りは春以降の輸入に期待)


狙ったわけではないのですが、奇しくもメインが星にまつわる感じなので、今季序盤のテーマは「宇宙」としときますか


前置き特に無いので恒例のオッサンホイホイ


メガゾーン23 ED


この歌好きなんですよ・・・って本当にどうでもいい話・・・



さて


以前「虎視眈々」で狙いを付けてると紹介しました


ミツヅノコノハガエル


なんかもう「買う」みたいな流れになってるようですが・・・まだ決定じゃないですよ!!


円蔵次第


ただ、場合によっては最有力になるため準備だけしとくか・・・ってことで、できる範囲の「仕込み」を


因みに繁殖狙いで飼うことになるんですが、そこが踏み切れないネックで、成功した概要をザックリ説明しますと


①肥らせる

②適度な低温でクーリング

③加温して産卵場所を用意する


このプロセスが果たして間に合うのか?という危惧あるため躊躇


仮に「間に合わせる」前提でアレコレやってみました




物置裏から引っ張り出してきましたモン○ター○クアリウムから貰ってきた「水漏れしてる」中古のアクリル水槽


サイズも70×55と中途半端で御覧のように透明度もイマイチ・・・と「いいとこ何もない」ようですが、今回はコレが威力を発揮しそう


というのも、今回の飼育のメインが「観賞」ではなく「繁殖」ですから、こちらから見えにくいということは生体からも見えにくいわけで、いち早く環境に馴染めるだろうと思われます

(おそらく「餌付け」と「肥らせる」を同時に行わねばならんでしょうから・・・そこの時間すら惜しいのです)




発掘中に百足を捕獲


残念ながら赤脚がいなかったのでリリース・・・欲しい方にお裾分けしても良かったかな?

(というわけで欲しい方いましたらご一報ください。気が向いたら捕まえときます)




次にドリルで通気口を適当に開けていきます


ここらへんキッチリやる人 だと綺麗に図ってやるんでしょうが・・・性格が性格の為ザックリやってきます


背面とサイドを大まかに




次に装飾用のガーランドを・・・失礼




装飾用のガーランドを用意


これを壁面を覆うように吊るしていきます




過ぎたるは及ばざる如し・・・の例


で、これどういう意味か?と言いますと「追突防止用」のクッションと言えばいいでしょうか


コノハガエルは跳躍力が結構あるので、透明な壁面だと激突して鼻スレ・・・なんてことに成りかねませんので安全策。同時に落ち着かせる効果も期待しつつ

(イメージはツノガエルよりアカガエルに近いと思ったほうが良いかと。要するにサイズに対してかなり場所が欲しいな・・・と)


既成の爬虫類ケージなら以前紹介したボードを前面以外の三面囲うと雰囲気も出て一石二鳥じゃないでしょうか




試に小物を配置してみて全体の印象を見ます


シェルターは半切りにした植木鉢を使いますが個数で何匹買うか見当をつけるというツッコミは控えて頂きたい


完成の暁にはガーランド更に増量してガーランドの隙間からしかカエルが見えない・・・くらいにする予定


あとはフタを作ったりなんかはありますが、そこまでやると本当に買わなきゃならない空気になるので、今回はこんなところで


買うかどうかは円蔵次第


まぁ、ちょいと考えますか


ここが上手くいったらいずれカリン様 を・・・手に入るんかなぁ・・・




おまけ




ツノ繋がりで直角ベビー


なんだかんだで三頭しか残らなくなりましたが・・・スクスク成長してます



繁殖に挑戦するので一番大事なのは「折れない心」というのを蜘蛛に教わった気がします



一部で「ヘビ包囲網」なる誰が言い出したんだかバカげた単語が飛び交ってるようですが、我が家にもヘビいることは居るんですよ・・・


昨年の仕事で「白ヘビ」ってことで購入しましたが、今や仕事が全くないニート化してますラットスネーク。


特に拘ったわけではないんですがエヴァーグレイズという辺り・・・つくづくマイナー種が集まる星の元に生まれたか・・・w



さて




対シンジュメ用テラも砂利敷いたり枝を足したりでボチボチ形になりました


ちょいと空中湿度が足りない気がしますので、移動させることを捨ててミスティングシステム入れるかな・・・というのも検討中

(或いはパワーフィルターでシャワーにするか?ってとこでしょう)


で、個人的ですがシンジュメキガエルのお話


初めて見たのは時を遡ること20ン年前「爬虫類両生類版ATLAS」(洋書)での写真でした

(記憶違いでなければ18Kの代物・・・当時高校生には痛い出費でしたが・・・)


とにかくドギモ抜かれたのを鮮明に覚えてます


しかし当時は実物をお目にかかるどころかマトモに飼育できるのすら困難と言われており、今の今まで手を出せず仕舞い


時代が変わって輸送技術の向上、飼育技術&用品の発達で、私ごときでも「どうにかイケそう」な所まで来たかな?と

(コイツも然りですがアマガエルモドキのCB居るってのが凄いですねぇ・・・)


実は昨年あたりから目を付けてたんですが、ご存じのように昨年はヤドクに突っ走り、ヤドク縛りで行こうと決めてたんですが・・・・自分でリミッター外しちゃいましたね・・・


で、購入に踏み切った理由として


①産卵経験アリのペアが居る

②長期飼い込み


①に関しては、かなりデカイんじゃないかと?

正直某店で産卵の記事出たあたり(昨年の5~6月ごろ)で「秒殺だろうなぁ・・・」と思ってたんですが、何故か今の今まで在庫アリ・・・人気ないのか・・・?


というわけで②になってる状況です


因みに他所より少々お高めのようですが、上記を踏まえたら決して高くはないと思いますね

(ここらへん「値段だけ」で見る方々には理解できないでしょうね・・・「高いか安いか」じゃなく「(予算が許すなら)価値があるか無いか」です)


ただ、在庫が4匹で産卵が夜間だそうなので「どれが産んでるか分からない」ため結果として全て買うことになります

(どのみち全て買うつもりですし、あまつさえどっかで追加・・・要するに「望むところ」)


まぁ・・・そんなわけで、これだけ好条件が揃ってるのでミスれないプレッシャー漁夫の利を攫うような後ろめたさが無くもないですが・・・



名誉もいらぬ

名もいらぬ

あるのはシンジュメ繁殖による勝利のみ


という、さながら夢想転生に立ち向かう拳王様の如き意気込みで臨みます


自身の中では「アジア最高峰のツリーフロッグ」と位置付けておりますので、是非とも繁殖にこぎつけたい所です


そういや先日モスピーダの話題が出たのでペタリ


機甲創世記モスピーダOP


改めて見ると豪華な製作陣ですね・・・


タツノコプロが初めて手掛けたリアルロボット路線でしたがリアルタイムは奮わなかったようで、記憶違いでなければ打ち切りだったはず


敵が異星人で通常だと「地球を守る」というのがセオリーなんですが、モスピーダは「異星人に制圧された地球を奪還する」という設定で、西部劇みたいなテイストもあって結構好きな作品でした



またも戯言はさておき・・・


絶賛繁殖挑戦中のキンスゲクサガエルのアレコレとクサガエルの販促記事でも




以前埼玉で追加して、先日関西の某ショップから更に追加・・・都合11匹になりました


なんというか・・・意地通り越して執念ですね




こんな感じです


やはり先月の惨事を乗り越えたカエルだけに思い入れもひとしおです




これから鳴きだそうとする瞬間


カエル飼育の面白さの一つに「鳴き声」ってのはあるんじゃないでしょうか?


鳴き声を出す両爬はカエルだけじゃないですが「売り」と言えるほどのアピールポイントなのはカエルならでは・・・かなと




キンスゲクサガエルは模様の個体差も豊富なようで、最初の画像の対比も然り、上の画像の個体は左右非対称の模様の入り方をしてます


で・・・ちょっと気になる個体がいます





お分かりいただけるだろうか?


真っ黒です


しげる と呼んでもいいほどに真っ黒です

(因みに鳴いてるので♂確定。さすがに「愛のメモリー」は歌いませんでした)


なんでもキンスゲの♂は発情すると黒化するそうなんですが、画像を見る限り茶褐色という範囲で、ここまで黒くないような気がします


で、コイツ通常色も「ちょっと違うかな?」という感じで、ベースが茶色で細かいスポットが入ってます


もしかすると・・・ですが「ソックリさん(別種)」かもしれないなぁ・・・と


以前も書いた気がしますが、この辺りは通常「クサガエルMIX」といった感じで複数種が混ざって入荷してくるのと、種の同定が専門家でも困難なんだそうです


以下「キャラ被り」一例


アルグスクサガエル (Hyperolius argus)


パーカークサガエル (Hyperolius parkeri)


画像のようなハッキリした個体なら分かりやすいかもしれませんが、中間的な個体だと確かに判別に難儀しそうです・・・


逆に言えば「コレクション的な要素も高い」とも言い換えられますし、私と同世代の熱帯魚愛好家であれば「珍コリ抜き」「珍カラ抜き」といった楽しみ方もできるんじゃないでしょうか?


因みに実際に飼ってみた感想ですが、ある程度保温さえしていればニホンアマガエルの延長みたいな感じでいけると思います

(ケージ放して5分でエサ捕り始めてますし、餌付きも良好なようです)


私は繁殖狙いのためそこそこ大き目ケージ使ってますが、一匹だけ飼育するならミニプラケに水ゴケと水入れのみ(殺風景なようなら造花ポトスでも配置)で飼育できると思いますので、華奢な見た目に反して丈夫なカエルじゃないかな?と思います

(件のエアコン停止で生き延びた辺り一つの例かと・・・)


繁殖も「プラケで産んだ」なんて話もあるようなので、カエルにしては難易度は低めかな?と睨んでます

(こればっかりはタイミングですが・・・)


どっかのバカがキンスゲ買い占めたのでキンスゲは少なくなってきてるかもしれませんが、ショップで見かけたら挑戦してみるのも面白いと思います


都内の熱帯魚屋さんにMIXでキンスゲ混じってるらしいという情報が・・・さてどうするか・・・


前回にひき続き工作ネタ


の前に・・・いったい何を狙ってるのか?


引っ張るのも何なので名前だけ紹介しときます(詳細は後日・・・これだけで記事にできそうなんで)



ナミシンジュメキガエル

(Nyctixalus pictus)


見た目はこんなん


某蜘蛛の聖地の店長さんも「殖えたら欲しい」そうで変なの好きですね


まぁ、私らしいといえばらしい・・・ですかね



というわけで工作第二弾




前回カットした小物入れを画像の様に排水溝を隠すように設置


色が気に入らなかったのでシリコン塗ってみましたが・・・雑な性格が見事に露呈する有様


余計な事しなきゃよかった・・・


補足として底面にシリコン塗りつけてオタマが潜り込まないように接着




サイド面に流木を接着


これにはワケがありまして、産卵場所が「水面にせり出した流木」だそうで、できるだけ産卵場所をキープしたいという所から

(購入に踏み切った理由の一つに産卵場所が分かるという所も有ります。カエルの産卵場所が分かってるというのは値千金な情報じゃないかと)




陸地部分に軽石を敷き詰めて、陸地からせり出す流木、更に水場でオーバーハングする流木と・・・位置や角度、水までの高さといった所も見ながら配置を悩みます




陸地部分に植物(安定のポトス)を植えるため植木鉢にも仕事を入れました


100均で見つけた角形の陶器製植木鉢に前回要領でシリコン&ピートモス


「いかにも植木鉢」よりは少しはマシかな・・・と




何度か水を回したのち植栽


水際はヤドクで好成績(クソ丈夫)な気がするフィロデンドロン(ホムセン購入のため詳細不明)


奥にポトスを植え込んでみました。


上がちょっと寂しいですが、そのうちポトスがアホみたいに伸びてくるでしょうから・・・こんくらいで


魚で言う所の「パイロットフィッシュ」みたいなもんで、植物が枯れてくるようなら仕切り直します


植木鉢手前に近所で拾ってきた風合いの良さそうな枝も配置


質感の違いも考慮して入れてみます




「これでもか?」ってくらい水場に対して木を盛り込みました


もうちょい手を入れたい箇所はいくつか有りますが(水中に砂利敷くかとか)とりあえず概要はこんなところで



なんかイケそうな気がしてきた!!


あとは導入を待つばかりで御座います


*今回は工作ネタなので生体一切出ません。



さて


春から本格的にメインを始動するに当たって、ツリーフロッグの一区切りとして「アジアンビューティー」なカエルの繁殖ケージを立ち上げることにします

(一部で私がアジア好きみたいな認識のようですが・・・強ち間違ってもいないので否定はしません・・・)


ついでと言っては何ですが、ヤドクや他の生き物に転用できそうな箇所もありますのでご紹介していきます(工作ネタやれってウルサイおっさんが居て・・・何でもないです)


今回は自作バックボード




いつもはスタイロフォーム使ってるんですが、今回は底面を広く取りたいので、なるべく薄い素材で・・・ってことで発砲の板


ザックリとサイズを合わせてカット(多少の緩みは後々修正できます・・・というかキッチリ測る作業が苦手・・・)




そこにシリコンコーキング(防カビ不使用タイプ)をザックリと塗っていきます

(色がついてるタイプ使ってますが、今のところコレで生体への影響は見て取れませんが、そこは自己責任で)




次は手袋をはめて、まんべんなく塗りたくっていきます


手袋をけっこう消費しますのでホムセンで売ってる使い捨てタイプのゴム手を塗っては捨て塗っては捨て・・・になります

(今回間違ってポリ手袋買いましたがご愛嬌)




塗り終わった図


ヘラやコテで丁寧にやるより手を使って塗っていく方が「それっぽい」感じになると思います


このままでも雰囲気ですが更に一手間




シリコンが乾く前にピートモス(乾燥ヤシガラ)をまぶしていきます




私の場合はこの後ちょっと押し付けるような感じにしています




こちらは応用例


発砲ウレタンスプレーを吹き付けて更に起伏を出し、水ゴケの入ってる部分は植木鉢が埋め込まれてます




適度に乾燥してきたらケージ背面にシリコンを塗って接着、目地部分をシリコンで埋めていきます

(几帳面な方は目地に養生しとくことをオススメします)




背面に取り付けました・・・の図


完全に硬化したら水で流すと起伏が見えてくる(はず)です


因みに直ぐに生体に使うのは抵抗があるので、ある程度レイアウトが決まって何日か散水してから生体を放すようにしてます(最短で1週間ヤドクだと1ヶ月前後は様子を見てます)




お次は100均で購入した小物入れ?的なモノ




これを陸地にするんですが、排水溝を隠すように出来るだけ小さ目、かつ植物の鉢が置ける程度の大きさにカットします



めんどk・・・長くなってきましたので続きは次回!!

さて


他所でオーガスの話題が出たのでペタリ


超時空世紀オーガスOP


間奏(イシュキックが軌道エレベーターから飛んでくるシーン)からサビ部分が秀逸・・・


記憶違いでなければ起動エレベーターの設定を盛り込んだ初めてのアニメで、慣性制御システムなど斬新な設定でしたね


そういやフライヤー形態って劇中に一度も登場してなかったはず?

(タンク形態が一度だけ・・・だったような?)




戯言はさておき・・・


特にネタも無いので春から狙う予定リストあれこれ


(蜘蛛とヤドクは除きます)



フタイロネコメガエル or ミツヅノコノハガエル

(Phyllomedusa bicolor)           (Megophrys nasuta)


こちらはどちらか・・・になりそうですが(両方やったら場所が・・・カエルってのはつくづく場所効率悪いですねぇ・・・)


当方メインの目標が「繁殖」なのですが、上2種はどちらかというと「怪物サイズを育て上げる」ことに主眼を置く飼育となりそうです。


しかしWCのアダルト買って・・・というのも面白みに欠けますので、飼うならベビーからの縛りを設けてます


そこで問題なのが・・・ジャイネコはCBたまに出ますけどコノハは基本WC


まぁ、繁殖方法を聞き及んでますので、上手く自前で殖やしてモンスターを狙う・・・ってのも面白そうですね


当然ながら♀のがデカイですから♀狙いで(ピーマン逝くなら複数買いになりそう・・・)



セイブシシバナヘビ“アルビノ”

(Heterodon nasicus)


突破できなかったヘビ包囲網・・・


コイツは少々趣向を変えまして、ちょっと面白いことやろうかな?と


そういや私もその一人だったわけですが、意外とシシバナって「嫌いじゃないけど何故か飼うまでいかない」ヘビの上位に来るんじゃないでしょうか?


こっちはイベントあたりで気に入った♀が入手できれば・・・と

(ヘタに拘りすぎるとペルビアンみたいになりそうですし・・・)


本来「原種主義者」ですが、たまにはモルフも悪くないかなと

(色変やるならシシバナかアカマダラやりたいんですよ)


かなり購入濃厚なヘビだと思います



他にもアレコレあったりしますが、現実的な所を書き連ねてみました




おまけ




男?は背中で人生を語る