さて
久しぶりにボリュームたっぷりの更新
昨日ちょっとキンスゲの補強を・・・ってことで埼玉へ
両生類は発送できますが・・・手間であっても見て買いたいカエルのため出向きました・・・
結果は「正解」
明らかに「キンスゲじゃないクサガエル」が混じっており、通販だったら無駄弾撃ってたとこでしたね・・・まぁ、混じり抜きの面白さもあるかな?という部分では悪くないですが、今回はキンスゲ狙いの為スルー
(因みに多分キンスゲより高いカエルかもしんないですが「高いか安いか」ではなく「欲しいか欲しくないか」なのですよ・・・分からん人には分からんでしょうが・・・)
で、埼玉ということでいつもの某氏も休みだったので拉致りまして・・・あれこれ雑談と「飼育環境の記事希望」頂きましたので公開
来るべきヤドク再開の為のビバリウム
ヤドクは狙いを定めてますので虎視眈々と待つ算段です
右側の赤○部分に着生蘭でも・・・と
キンスゲクサガエルの現ケージ
(グラテラ・ナノ)
ヤドクの転用の為フィルムケースが埋め込んでありますが、シェルターとして利用してるようです
以前との変更点は底面を殆ど水だけにしました
これは後述ののウルグルにも当てはまるのですが、春くらいから屋外飼育に切り替える為、持ち運びが出来るようにした結果です。
(自然の雨や気圧変化で発情を促すプランですね)
しかし完全に水のみだとエサがダイブしてロスが多いので・・・逆さにしたタッパーに水ゴケを敷いたものを設置
(水場のミズゴケに産卵したという情報もあるので産卵場所になるかもの理由も込み)
なんでも8鞍ではプラケの壁面に産んでたらしいですが・・・やる気のあるペアさえ居ればそれほど場所を気にせず産むのかな?と
とりあえず追加含め春から本格的に狙う感じですかね
こちらはホムセン購入の人工植物
これを使って「対ウルグル用ケージ」を作成します
葉っぱの選定基準はカエルが二匹乗っても大丈夫そうな広さ&強度で見立てました
(もう少し突っ込んで「質感」も考慮せんといかんかも・・・)
このままでは大きすぎる為、適当な大きさにカット
で、葉っぱを底面に対して心持ち傾斜が付くように張り付けていきます
(背面はバックボード差し込み、側面はシリコンで固定)
ちょっと分かり辛いですが・・・こっちは底面が完全に水しかありません
こっちも簡易陸地を作る心算です
サイドから
傾斜の付け方も変化を持たせてます
で、2者の共通点なんですが、重量物を殆ど使ってないので水さえ抜けば割と持ち運びも可能です
まぁ、勝負は梅雨くらいですかねぇ・・・夏になったら室内に戻す予定
今のところこんな感じで時を待つことにします
おまけ
やっちまいました・・・完全な衝動買い・・・
モモアカアルキガエル
(Kassina maculata)
一匹やたら肥えててデカイの居たんで・・・「これ♀じゃ?」という例によって素人判断の見切り発車・・・
コイツがそうなんですが、体型がゴツいような気がしますね
こっちは♂かな?の個体
二番目の画像の個体と一回りは軽く違うので雌雄狙いで購入
痩せてるのが気になりますが・・・
ショップさん曰く「好きなんだけど人気がない」そうで、私はそういうのが大好物ですからね・・・
国内繁殖の前例があるかどうか不明ですが、仮に国内初だとしても賞賛されないでしょうねぇ・・・w
お世辞にも人気種ってわけでもないですし、CB出したところで元が安価ですからね・・・ただ
そういうのが面白い
んですよ
コイツの攻略要素も脳内で練り込んでますので、いずれ機会があればご紹介します
(安価な生体だから金かけない・・・っての嫌いですからね・・・乏しいデータからアクアテラでいく心算です)
しかし・・・最近アフリカのカエルしか買ってないような・・・蜘蛛も今季の狙いがウサンバラRCFなんで暫くアフリカがアツイようです


































