Deep-One Sinfonia -10ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち


さて


久しぶりにボリュームたっぷりの更新


昨日ちょっとキンスゲの補強を・・・ってことで埼玉へ


両生類は発送できますが・・・手間であっても見て買いたいカエルのため出向きました・・・


結果は「正解」


明らかに「キンスゲじゃないクサガエル」が混じっており、通販だったら無駄弾撃ってたとこでしたね・・・まぁ、混じり抜きの面白さもあるかな?という部分では悪くないですが、今回はキンスゲ狙いの為スルー

(因みに多分キンスゲより高いカエルかもしんないですが「高いか安いか」ではなく「欲しいか欲しくないか」なのですよ・・・分からん人には分からんでしょうが・・・)


で、埼玉ということでいつもの某氏も休みだったので拉致りまして・・・あれこれ雑談と「飼育環境の記事希望」頂きましたので公開





来るべきヤドク再開の為のビバリウム


ヤドクは狙いを定めてますので虎視眈々と待つ算段です


右側の赤○部分に着生蘭でも・・・と




キンスゲクサガエルの現ケージ

(グラテラ・ナノ)


ヤドクの転用の為フィルムケースが埋め込んでありますが、シェルターとして利用してるようです


以前との変更点は底面を殆ど水だけにしました


これは後述ののウルグルにも当てはまるのですが、春くらいから屋外飼育に切り替える為、持ち運びが出来るようにした結果です。

(自然の雨や気圧変化で発情を促すプランですね)




しかし完全に水のみだとエサがダイブしてロスが多いので・・・逆さにしたタッパーに水ゴケを敷いたものを設置

(水場のミズゴケに産卵したという情報もあるので産卵場所になるかもの理由も込み)


なんでも8鞍ではプラケの壁面に産んでたらしいですが・・・やる気のあるペアさえ居ればそれほど場所を気にせず産むのかな?と


とりあえず追加含め春から本格的に狙う感じですかね




こちらはホムセン購入の人工植物


これを使って「対ウルグル用ケージ」を作成します


葉っぱの選定基準はカエルが二匹乗っても大丈夫そうな広さ&強度で見立てました

(もう少し突っ込んで「質感」も考慮せんといかんかも・・・)


このままでは大きすぎる為、適当な大きさにカット




で、葉っぱを底面に対して心持ち傾斜が付くように張り付けていきます

(背面はバックボード差し込み、側面はシリコンで固定)




ちょっと分かり辛いですが・・・こっちは底面が完全に水しかありません


こっちも簡易陸地を作る心算です




サイドから


傾斜の付け方も変化を持たせてます


で、2者の共通点なんですが、重量物を殆ど使ってないので水さえ抜けば割と持ち運びも可能です


まぁ、勝負は梅雨くらいですかねぇ・・・夏になったら室内に戻す予定



今のところこんな感じで時を待つことにします






おまけ





やっちまいました・・・完全な衝動買い・・・


モモアカアルキガエル

Kassina maculata)


一匹やたら肥えててデカイの居たんで・・・「これ♀じゃ?」という例によって素人判断の見切り発車・・・




コイツがそうなんですが、体型がゴツいような気がしますね




こっちは♂かな?の個体


二番目の画像の個体と一回りは軽く違うので雌雄狙いで購入


痩せてるのが気になりますが・・・


ショップさん曰く「好きなんだけど人気がない」そうで、私はそういうのが大好物ですからね・・・


国内繁殖の前例があるかどうか不明ですが、仮に国内初だとしても賞賛されないでしょうねぇ・・・w


お世辞にも人気種ってわけでもないですし、CB出したところで元が安価ですからね・・・ただ


そういうのが面白い


んですよ


コイツの攻略要素も脳内で練り込んでますので、いずれ機会があればご紹介します

(安価な生体だから金かけない・・・っての嫌いですからね・・・乏しいデータからアクアテラでいく心算です)


しかし・・・最近アフリカのカエルしか買ってないような・・・蜘蛛も今季の狙いがウサンバラRCFなんで暫くアフリカがアツイようです


さてさて


昨日ちょっと再起のモチベ上げるか・・・ってことで大宮で開催されました「インセクトフェスティバル」行ってきました。


昆虫と熱帯魚は自分なりに納得のいく結果を出して辞めたので未練はないのですが、爬虫類&蟲屋さんもチラホラ出るってことで例の如く「あの人」を連行して参戦


ではイベントレポート・・・・




・・・・撮影したのコレだけです・・・w


他にはデリカップで産卵してたコノハカメレオンとか居ましてそそりましたが・・・カメレオンは衝動で飼うような生き物じゃないですからね・・・パス(ヤドクのビバリウム空いてるのでイケたっちゃイケタと思いますが)


途中「この時期限定、飴福堂の饅頭」を携えてニヤニヤしてる厳つい兄さん(大○崎さんw)と歓談の後ヘビ包囲網の魔力からヘビをチェック・・・


気になったあたりは・・・


トリカラーホッグノーズ

マレーベニナメラ

タカサゴナメラ(ベトナムフォーム)


久しぶりに「へびおやぢ」復活か?と・・・


某イカツイ兄さん曰く「おやぢさん変なの好きっすねw」だそうで?


アメフクラの生態を知ってて尚飼うような人に言われたくない


と・・・心で呟きながら断腸の思いでヘビは断念しました・・・(理由は後述)


しかし・・・・三色猪鼻はマジでやばかった・・・ヤバカッタ・・・本命いなけりゃ確実に逝ってましたね・・・


何度も三色で悩みつつ会場を後にして近所の8鞍へ「恐竜マニア」と同行



此処で遂に「再起を飾るに相応しい」生体を購入・・・



その正体は?







ウルグルオオクサガエル

(Leptopelis uluguruensis)


あまり説明の必要もないか・・・とは思いますが・・・


卑怯とも言える可愛さ・・・久しぶりにマジマジ見ましたがズルイ顔してますね




うん・・・



で、何故コイツが再起に相応しいか?と言いますと、時をさかのぼること20年弱ほど前、コイツの繁殖に挑戦した前歴があるんですが・・・その時は「全て♂」という有様で・・・待てど暮らせど産むわけがないですよね・・・(なんでもWCのカエルは取り子が鳴き声を頼りに捕まえるので♂ばかり集まるのだそうな)


しかし・・・HPのリストで♀の販売あったので「もしや」を期待したのですが・・・敢え無く売切れ・・・


「カエルだけにこのまま帰るか(ぷぷぷっ・・・)」とも思いましたが・・・残った個体に「クサイ」のを発見しまして・・・

(中年二人がしゃがみこんで有名店であ~だこ~だ言う様・・・)




♀かも?の二号個体




在庫に残ってた個体の中で丸みを帯びていて「もしや」と思わせる雰囲気でした


まぁ・・・素人が簡単に♀当てられるんなら苦労はないですが・・・ここは夢と浪漫を買いましょう




更にもう一匹よさげな個体を購入して計三匹

(寝ぼけ顔がまた・・・堪らんすわ)



よしんば全て♂だとしても(まぁ♂でしょうねw)♀が出てくるまで虎視眈々と待ちつつ、一度失敗してるリベンジ&再起へ向けての弾みとしてこの上ない買い物だったと満足しています

(キンスゲのオタマも居たので強ち期待できないワケでもなさそうですし・・・頑張りたいです)


今季は蜘蛛もカエルもブレずに狙いを定めて狙撃するスタイルでいきます


カエルはヤドクで縛ろうと思いましたがリミッター外れちゃいましたね・・・やっぱツリーフロッグ好きなんだよなぁ・・・と改めて


今は3030のビバリウムで仮住まいしてますが、3045を「対ウルグル仕様」に改良して春~梅雨くらいにキンスゲ含め繁殖の照準を絞っていきます



前回引き続き暗い話題ですが・・・

直角♀(母親)数日前から糸で巣穴を塞ぎ出したので脱皮だな・・・と。

ここまでは良いんですが・・・

今朝方脱皮を確認、しかし体勢が妙だ・・・

横向きで脱皮したようで、発見時には既にこと切れていました・・・

「弱り目に祟り目」とは正にこの事。

脱皮不全は起こりうる事とは言え、このタイミングには参りましたね・・・

低温ダメージか、或いはと考えた所で結論が出る筈もなし、僅かに残った次世代に希望を託すとします。

不甲斐ない飼い主に付き合ってくれてありがとう、そして産卵お疲れ様


・・・と、これで終わると本当に凹む話題ばかりなので、ちょっと明るい話題を。

正にリアルタイムなんですがキンスゲクサガエルが鳴き始めました。

鳴き声はカスタネットを叩くような声で「ケッケッケッ」といった感じのリズムで鳴いてます。

こっちは少し前進ですね

ご無沙汰しておりました。
なんやかんや有りましたが、そちらは後程として、先ずはお詫び。

来月予定しておりましたブラックアウト出展、本業の都合により6月に延期となりました。
楽しみにして頂いた方々にお詫び申し上げます。


さて

先日の記録的な大雪、我が家も甚大なダメージを被りました・・・

飼育小屋の地域が雪で停電したらしく(当日は仕事で都内に缶詰)蜘蛛はチリコモ一族と角付きを遺し全滅、カエルはキンスゲを遺しヤドクが全滅・・・
ショックが無いと言えば嘘になりますが仕事と趣味を秤にかける迄もなくいた仕方ない事故と思わざるを得ません。

今後どうするかは未定ですが「再開する」「飼育は断念する」どちらも理由は用意出来ますが・・・本音を言えば諦めたくはないですね・・・しかしながら周辺事情も踏まえると継続出来るか?は、考慮せねばならん所。
(例えば蜘蛛なら温度変化に強そうなアフォノペルマ縛りとか・・・も悪くないのでしょうが何か違うんですよねぇ・・・)

最終的にどちらの選択肢にしたとしても、この業界に携わりたいとは思っていますので飼う飼わない別でブラックアウトは出展します。

蜘蛛は直角の繁殖に不完全ながらたどり着きましたので、何も成果が無かった訳では無いなあ…と。
此方は特例で次のステージ(血の維持)は成し遂げたいですね・・・
ベビーがどれだけ残るか未知数ですが、直角はアウトラインの血を用意し繁殖して「完全決着」とします。

まぁ、いずれにしても辞められないのかなぁ…死んでも治らないレベルの馬鹿なのは誰より自分自身が良く分かってますからね・・・

ひとまず休暇を兼ねて東京ドームと上野に行ってこようかな?


以前、春のブラックアウト参戦表明をしましたが、現時点で(ほぼ)確定しているヤドクを先行して掲載します


マダラヤドクガエル〝カリビアングリーン”

(Dendrobates auratus "Caribian Green")


キオビヤドクガエル

(Dendrobates leucomelas)


バンゾリーニヤドクガエル

(Ranitomeya vanzolinii)


今のところ上記3種がいけそうとのことですが、事と次第によってはヤドクはこちらのみの可能性もあります。


あとはエサ(ショウジョウバエなど)と植物、他の生体では有尾あたりも考えてます

(場合によっては八本脚が乱入か?)


詳細は随時報告します




さて


イベント出展に因んで・・・るかどうかは定かではないですが、ちょうどビバリウムを新規作成するのでザックリながらご紹介していきます




今回使用しますケージはワイルドプラネットのWP645


既に排水加工しちゃってますが・・・ここのご紹介・・・の前に住人は・・・?






テリビリっさん


つい先だって一匹追加しまして・・・ウチのラインナップの中ではテリビリスとアズレウスはヤドク界でも花形であろうと・・・いうことで何としてもモノにしたいところ

(今回60cmですが数次第じゃ90cmまで考えてます・・・)


さて・・・本題に戻ります




こちらはガラス用のコアドリル


私はホムセンで購入しましたが適サイズをネット購入したほうが早いかもです

(画像のサイズは径20mm)


で、これで適度な水位を保てるあたりに穴を開けるわけですが・・・


今回ミスりまして・・・




裏から当て木するのをすっ飛ばしてしまいガラスにヒビ入れたのでシリコンで大幅補修


排水溝部分は18mmバルソケに水道用パッキン、トドメにシリコンを塗りたくります


こういうセンスは親の腹に忘れてきた人間なので、あくまで排水ができて水漏れなきゃいんじゃね?という方でなければ参考にもなりませんが・・・概要はこんな感じです

(逆に言えば私のような不器用でも機能性だけなら保持できるモノが出来る程度の作業ってことになります)


ひとまず排水はこんなもんで次回は自作バックボードなどご紹介します


さて


今回カエルネタですが、いつもと少し違った「変化球」のご紹介





キンスゲクサガエル

(Hyperolius puncticulatus)


相変わらず酷い画像ですが容赦なく載せます


今まではヤドクがメインだったんですが、ちょっとつまみ食い・・・のクサガエル


それほど高価なカエルではないですが、小型クサガエルは一種類で単独で纏まって入手するの意外と難しいんですが、6匹在庫してたので例によって全て攫いました・・・つまみ食いと言いつつ繁殖狙いなので流石に6匹いればペア揃うだろ・・・と

(大昔にウルグルの繁殖狙って4匹買って全て♂でしたが・・・後で分かった話だとウルグルは♀が極端に少ないそうですね・・・)


どうやら国内でも繁殖例があるみたいなんで期待したいところ





基本は最初の画像の色合いなんですが、黄色~オレンジっぽい発色の幅があってカラバリも楽しめそうです


原色ハデハデのヤドクに対して飴細工のようなちょっと透明感のある美しさですね



色飛びしてますが黄色が強めの個体


某黄色ブームの方々の琴線に触れますかね?w


顔からV字ラインが入ってなんとなくコイツ とキャラが被ります

(かたや猫目かたや羊目)




腹面


ヤドク見慣れてるせいか「ちょっと細いかな?」って気がしないでもないですが、そこは安価なWCゆえの宿命か、そもそもこういう体型か?この手の生体に手を出すなら「立ち上げも込み」ってとこでしょうね


幸いにも餌付きは良好みたいでケージ放して数時間で餌を捕ってたので程なくしたら肥ってくるんじゃないかと

(慣れてくるとピンセットからエサを捕るそうな?感覚は日本アマみたいなところでしょうか)




飼育環境


ケージはワイルドプラネット


前面に横長のパッドを置いて水場として、前面から照明を当てて植物の葉が前に伸びてくるように誘導するプラン(葉の上に産卵すると想定して出来るだけ産卵場所をキープする狙いです)


つまみ食いのつもりがLED新調したりと意外にガチ仕様になりましたね・・・

(もともとヤドク飼う予定だったので排水加工済み)


ヤドクの感覚が染みついた弊害で「水場深いと溺れるかも」という危惧があって水場を浅くしましたが・・・よくよく考えたらアクアテラでも良かったか?と


ネットで調べたら根元に産んでるパターンもあるみたいですが、ネット情報だけ鵜呑みにしたくないので考えうる手段を講じます


WCということもありいきなりヤドクとバッティングさせるのが不安なので(各種細菌云々)暫く自宅で検疫&立ち上げ後に本格的に繁殖を狙っていきます



コッテリした洋食が続くとたまに漬物が食べたくなる・・・そんな心境ですかね



さて


産卵からおよそ一ヶ月ほど経ちましたストレートホーンド


同居を見たいというのもありましたが・・・開封してみることにしました




1/11取り出し(産卵から26日目)


取り上げた感触は小龍包のような感じで、一部が黒化(床に接していた部分)していたので・・・のっけから嫌な予感がしてます・・・




開封後


右上が御覧のように腐ってるようですが、被害はそれほど進行してない様子


今までと違う所は無事?な卵が「瑞々しい」感じがしますね(願望込)


とりあえず開けて直ぐ




チッ・・・腐ってやがる・・・早すぎたんだ


という事態は避けられたようです


結果論ですが取り出して正解だったかも?




明らかにアウトな卵は破棄して残った卵をキープ


思いのほか卵がデカい・・・という印象


全て無事だったら100~150ってとこですかね


♀の成熟度に不安が多分にありますが(産卵後で40mmあるかないか)開けてしまった以上祈るしかありません













まだ終わらんよ





1/13(産卵から28日目)



き・・・・・・・



キタッ・・・・・



カニパン・・・

キタ~ッ!!!


遂にきた・・・・・あれから一年か・・・・


ザっと見たところ軽く3~40は居そうな感じ


ひとまず有精卵なのは確定しました・・・見た時に思わず絶叫してしまった・・・w


あとは変色してきてる卵を取り除きつつ成長を見守ります



今年の一発目で幸先のいいスタートを切れたようです


そういや今年で厄年抜けてたな・・・


とっくに正月過ぎましたが・・・

(会場に遊びに来て無賃労働していただいた○じさん有難うございました)




今年も宜しくお願いします


さて・・・


今年の抱負・・・といっても去年と変わらず蜘蛛と蛙の二本柱でいくのは相変わらずなんですが、久しぶりに爬虫類やろうかな?なんてことも思ってたり


蜘蛛はオフシーズンですし、直角の結果次第というのもあって(餌スペース諸々)今季の仕込みは幾つかあるので(野良犬やらトリシェブやら)今のところは様子見


ヤドクも今季は2~3モルフくらいに絞って、そろそろ自分なりのカラーを打ち出す心算です

(ティンク中心・・・ですかねぇ・・・)


で・・・・ヤドク関連で春から行動に移します


3/9ブラックアウト出展(予定)


こちらは私はなんの成果も出てないんですが・・・・(鳴いてる連中はいるにはいますが・・・3月には間に合いそうもなく)お知り合いの方々が繁殖したカエルでブース出来そうだ・・・ってことで、折角なのでお祭りしようと

(詳細は追ってご報告します)


100%委託でのスタートという情けない話ではありますが・・・自身を奮起する意味も込めてBOを皮切りにイベント戦線に殴り込みを掛けます


・・・どうにか「隠し球」が6月に間に合ってくれれば・・・・




こんな感じで新しい年のスタートを切っていきます


ちょっと早いですが正月の準備(仕事ラッシュ)のため今年締めの御挨拶なぞ



振り返ればいろいろあった一年でした・・・いろいろありすぎました


ネット、イベント等々で絡んでいただいた皆様に、この場を借りてお礼申し上げます


ひとまず蜘蛛は滑り込みながら産卵までこぎ着けましたので、年明け一発目の朗報となることに期待



変わって今年はヤドク飼育元年というか気が付けば蛙の暴走が・・・敢えて言うまい・・・


此方は春に面白そうな動きがありそうなので楽しみが増えました


この趣味やってると泣き笑いの毎日ですが、来年もボチボチいきます


干支に因んで馬熊でも摘まもうかな・・・?





みなさま良いお年を


紆余曲折あって新入りがやってきました・・・





モウドクフキヤガエル“イエロー”

(Phyllobates terribilis “yellow”)


奥のシトロネラと比べるとオレンジっぽい黄色ですね


ここは成長段階でソリッドなレモンイエローに変化していくものと思われます

(どうやらオレンジとイエローの境界線もアバウト・・・・なのかな?)


シトロネラが幅を利かせてるので移動させて現状は様子見


同じ黄色が売りのシトロネラと比較して複数カラーのシトロネラも綺麗ですが混じり気のないソリッドカラーもまた魅力的ですね・・・しかし何度見ても凄い色してますわ・・・


しかし本来の「生物最強毒素」と言われる武器に自信があるのか導入から堂々としてますね

(メンテ中に手に乗られましたがこうやって私が生きてる・・・ってことはCBは無毒という所作でしょう。あるいは私が範馬親子ばりの毒耐性があるか・・・)


どのみちハンドリングするような生き物じゃないですけどね・・・




いちおうメイビーで2ペア来てますが、なんでもテリビリスは外見の雌雄判断がヤドクの中でもかなり困難なのだとか?


まぁ・・・4匹いれば流石にペア揃うだろ・・・と期待してますが・・・こればっかりは運ですかねぇ・・・


今のところ40mmほどですから、まだまだサイズは伸びてくるはずなんで、もうちょいデカくなったら60×45くらいの大き目ビバリウムでも作ります


今季のカエルは此処で〆・・・かな?