Deep-One Sinfonia -8ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち

今回は携帯から&リアルタイムなので文章のみ。

今朝がた室内照明付けましたら、シンジュメまたもや抱接・・・こりゃ3クラッチ目イケるかな?

ここは推測ですが、産卵前後の天候が雨なんですよね。
やはりトリガーは「気圧変化」が最も威力ありそうです。

で・・・「鳴く」行為で思い出した事。

なんでもカエルは「自分に似た音」でも反応して鳴き始めるんだそうです。
(知り合いが飼ってるニホンアマはCDの音楽がツボらしいです)

これをウチに当てはめると・・・どうやらコザクラインコの鳴き声に反応してるのかな?と。
(ここは雨森さんも同意見)

とりあえず前回の反省から今日は全体の照明を消して落ち着ける様にしておきましょう。

・・・しかし「当たり」の威力は凄まじいですね・・・CBと見紛うばかりの順応ぶり・・・それとも本来シンジュメは順応性が高いのか?

さすがにツノガエルやイエアメほどの地位は築けないでしょうが、コケガエルかミルキー辺りの地位は確立したいもんです。


追記

先ほど一度離れて再度鳴き→抱接を目撃しました。

これ人間なら逮捕されるレベルの強引さ・・・

何となく「♀を呼ぶ鳴き方」も見えてきたような気がします

更に追記・・・

先ほど3クラッチ目の産卵を正に目撃

昼間でも産むのか・・・

貴重なもの見せてもらった反面、前回から3日で産卵とは末恐ろしい・・・

さて


シンジュメの卵の発生具合を見るのが「朝の楽しみ」となっております今日この頃





これでは何か分からないと思いますが心の目で見るのだ




妙なモノを発見・・・




こ・・・・これは・・・・


オタマktkr


おそらく1クラッチ目の見落としが何処かでハッチしてたようです




サイズは頭部が5mm程度、全身で12~13mmってところ


孵化日が不明ですが、もし前回のクラッチだとすると大体1週間ちょいでハッチするようです


タナボタ的とはいえオタマを得ることができました・・・・


とりあえずエサヤドクで使う予定で出番が全くなかったセラミクロンを撒いてみました

(孵化直後ならヨークサック吸収されるまで食わないとは思いますが・・・)


今のところ見た目は普通にオタマですが、ここから特徴的な手足がいつ生えてくるのか?最大の特徴でもある真珠目にいつ変わるのか・・・?


面白くなってきやがったぜ!!


カエルを繁殖させる醍醐味・・・まさにここでしょう


全滅と思っていた初回に予想外の僥倖


スクスクと育ってくれるのを祈るばかりです


自動更新






さて




いくつか溜まった工作ネタ










以前作りました自作ミスティングシステムを分岐したいので、試しに電池式の噴霧器でやってみました




パワーは若干弱まりますが、コンセント式は電池式よりパワーがある(気がする)ので2~3個のケージならイケそうな感じ










こちらは周囲の朽木や椎茸の原木から剥いた樹皮










これを何故か排水加工がされている使ってないグラテラナノのバックボードを作ろうと










裏にシリコン塗りたくって張り付けただけですが、意外に悪くない感じかな?(自己マン)




特に何を飼う・・・というわけじゃないんですが、某所に対抗してみようか・・・って所で




かへるってよりヤモリだな・・・これ




このままならトビヤモリ、もちっとサイズ上げてミスティング仕込んでヘラオか・・・さてどうするか?


4月から生活リズムが変わってブログ更新が不定期になりそうな予感・・・今まで不定期でしたが・・・



さて


シンジュメの1クラッチ目の卵ですが、殆どが白濁して発生が進まず・・・無精卵だったか・・・?


「ある推測」も含めケージに放置しておいた卵も撤去することにしました


すると・・・




一個だけ尻尾の生えた「オタマになりかけ」の卵が


しかし・・・既に水カビが回っていたか?こちらも発生がストップの様子


というわけで初回は見事に失敗という結果となってしまいました・・・


原因として


①掛かりが浅かった(包接えお邪魔したため)

②ケージ内の温度が高すぎた(ヤドクに照らし合わせると卵は25℃以下の管理が望ましいそうです)


こちらは次に生かすとしましょう



で・・・・今朝







2クラッチ目!!


冒頭に書いた「推測」なんですが、「もしかしたら同じ場所に産卵するかもしれない」というのがあって、ならば孵らない卵をいつまでもぶら下げておくのは時間の無駄・・・と判断したんですが・・・


画像でお分かりのように狙いビンゴでした




前回の画像





更に注目すべきは卵の見た目で、前回は白黒混じりのマーブル模様だったんですが、今回のはいかにも「かへるの卵」って感じがして有精卵の期待が持てそうです


前回より胚も大き目ですね。因みに今回も水没したのが2個ほど見つかりましたが、胚が小さく前回のような感じです。

(張り付いてる卵と水中にある卵の胚の大きさや色に違いがあるのがお解り頂けるだろうか


更に・・・もう一つの読み


「産卵スパンが短いんじゃないか?」


というのも今のところビンゴのようです(前回からほぼ一週間。ヤドクばりの産卵ペースですね)


あとは温度を低め設定にして(昼間22~24℃夜間21~22℃)様子を見てみます


惜しい所まで詰め寄って来てますので今度こそ・・・


まぁ、最初は失敗ではありますが、そこも「経験値」として貴重な体験ですし、一発で上手くいかないからこそ面白い・・・とポジティブ思考でいきましょう





さて


卵の日記は小休止して、二日ほどナミシンジュメキガエルの鳴き声を収めることができましたのでご紹介


鳴き声パターン①


刺激したくないため画像が暗い&ノイズ多数(言い訳)ですが「ピリリリッ ピリリリッ」という声がカエルの鳴き声です


鳴き声パターン②


こちらは「ピリリリ ピッ」というのを連続してるようです


最初に聞いた声と含めると3パターン?


二番目で分かると思いますが、鳴き声が切れる辺りで体を震わせますね


あと鳴嚢が殆ど膨らんでないので、喉から雌雄判別するのもかなり難しそう・・・




コイツは鳴いてたので♂確定


細いのが♂で太いのが♀・・・ってわけでもないようです


今のところは「大丈夫か?」から「イケそうか」に変わりつつありますが、まだまだ経過を積まないとですね


しかし


一週間経たずに産卵したことといい、既にガンガン鳴いてる事といい、「ペットフロッグ」としての秘めたるポテンシャルがあるのでは?と少しだけ期待をしてます





さて


今日もタマゴ日記+α


今朝のチェックで違和感・・・と言いますか


今まで水辺に居たシンジュメ達が忽然と姿を消してました


ようやく「ツリーフロッグらしさ」が出てきたか、或いは産卵期が一時ストップで持ち場に戻ったか?


後者なら再び水辺に集まった時が「アツイ時」かもしれません


そこで、ようやく目にすることができた「捕食シーン」

(産卵してから捕食を初めて目撃・・・順番逆じゃ・・・)




画像は捕食後のシーンですが、眼球でエサを押し込むのはカエルならでは


捕食タイプは舌を使うのではなくガバっと覆い被さるようなタイプなんですが・・・はっきりいって


ヘタクソでしたね・・・場所が地上戦ゆえの不利か?


まぁ、本来の戦法はゲリラ戦なんだろうと予想

(捕食がヘタで産卵数が少ないんじゃ絶滅してますぜ・・・)



さて


卵の経過




分かりにくいですが下に方眼紙で凡そのサイズ出してみました。


で・・・保護した水没卵は全て画像のように白濁が進行・・・こりゃダメっぽいな・・・




放置プレイ中の卵はゼラチンの透明感は失われてないようですが、妙に核が白っぽくなったような?


ただ、じっくり見てると下段一番右の卵の胚が回転してるようにも見えるので「卵の粘着力と有精無精」というのも関連してるのかもしれません

(どのみち今のところ個別管理はダメっぽいです)


へばり付いてるので一個だけ白濁してるのありましたが、カビの伝染を避けるため撤去


そしたら後ろから1個出てきましたので合計9個になりました


発生基準をどれに合わせるか前例がないに等しいのでアレですが、有精卵なら今週中くらいにオタマの外観は見えてくるんじゃないかな?と予想してます



おまけ


飼育データ


温度 24~27℃(昼間) 21~23℃(夜間)

湿度 70~85%

給水 自作ミスティング(タンク5L)

ミスティング周期 18:00(1分) 22:00(2分) 2:00(1分) 5:00(1分) 8:00(1分)


さて


せっかくネタもできた


そういえば先日、雨森さんでシンジュメの話をして、飼育環境や現状を話したら「近いうちに来るかもしれませんね」と言われたのを思い出しました


直角の時といい・・・あの人の読みスゲェわ・・・・


(ネットや書籍なぞマトモに見てないであろう方ですが、鉄人のご意見に比べると敢えて誤解を恐れず表現するなら本やネットは「ごとき」と言わざるを得ませんね。それほど達人のお話は貴重だと思います)


と、いうわけでまだ有精卵かどうかの判定はできませんが、出来る限りシンジュメの卵の経過を追っていきたいと思います


ウルグル(ファインスポット♂)とキンスゲが相次いで落ちるという波乱含みのスタートではありますが・・・





よくよくチェックしましたら壁面に5個確認


昨日の水没卵といい、やたらとバラけて産んであるのといい「お漏らし」の可能性もなきにしもあらず




で、気になるのが、しばしばカエルが産卵場所にやってくるんですが、ヤドクなんかである話で「カエルの水分を卵に分け与える」ことをやるんだそうです

(これがそうなのかは不明)


更にヤドクだと「無精卵は保護しない」 「無精卵は保護しない」(自分に言い聞かせるために二回言いました)らしいので、ヤドクと同様の行動であれば期待したいところ




観察&後々の事も考えて手前の流木どけたら新たに2個の水没卵を発見


合計で8個でした




最初に回収した卵


ゼラチン部分が白濁してきておりイヤな予感がしますが・・・経過観察




二番目に回収した卵


ゼラチン部分は大丈夫そうですが、陰陽師のマークみたいに白黒半分なのは気がかり

(産卵場所にも似たような卵があります)




三番目に回収した卵


ゼラチン部分も透明で核も3個の中では一番大きくオタマっぽい色をしてます


オタマっぽい色をしてます(希望を持ちたいので二回言いました)


卵は全体的に粘着力はそれほど強くないようで(以前卵を得たベントリ比)回収卵は個別に状況を見ていきます


今のところはこんな感じです


さて




昨日の抱きつきを目撃して帰ってからチェックしましたが、流石にその後の包接は確認できず(19時)


しかしながら糞を各所に見つけたので「食ってることは食ってる」ようなので一安心




で、今朝のチェック








お解りいただけるだろうか(しつこいパクリw)







ふ・・・・ふふ・・・ふふふ・・・





キタキタキタ~~~ッ!!





正直昨日の抱きつき見てなかったら見落としてたな・・・ある日突然「オタマ見つけてビックリ」だったでしょう








今回の産卵場所


事前情報では「水面にせり出した流木に産卵」とのことで流木ばかりマジマジ見てたんですが、たまたまなのか或いは卵を守ってるのか?カエルが居たのを眺めてたら偶然見つけた感じでした


画像では2個(3個?)のようですが、カエルの腹面に半分水に浸かるような感じで1個あるので3~4個ってところ


ナミシンジュメの産卵数はこんなもんらしいです




ここでちょっと疑問



これがヤドクなら産卵場所&オタマの生育場所がブロメリアなどの水溜まりだったり、親が安全な水場まで運ぶ(あまつさえ親はドクガエル)習性なので少ない産卵数でも生き残れる確率は高いと思われますが、通常オタマといえば泳ぐスピードも速いとも言えず、かといって毒を持ってるわけでもない、例えるならミスミじいさんのような存在なわけで・・・一回で3個くらいじゃ明らかに少ないと思われます


(魚は元より水棲昆虫、果てはヘビにまで食われる存在ですから)


ここで仮説として考えていることが



繁殖スパンが短いのではなかろうか?


と睨んでいます。


一度に100個産むのではなく10回に分けて産めば数だけならそれほど差がなくなるのでは?といったところです


そもそも体型からして多数の卵を腹に詰め込めるとも思えませんし・・・


ここらの検証は追々出てくるでしょうが、ひとまず産卵に漕ぎ着けたのは嬉しいことこの上ありません


(言うまでもなく発見した時はヘンな声が出ましたw)



直角然り真珠目然り、途中で挫折していたらコレを拝めていなかったと・・・改めて


食い下がって本当に良かったと思います



あとは無事にハッチしてくれるのを祈るのみ・・・ですね



おまけ




水没してた卵を発見したので保護


とりあえずヤドクの卵の保管に準じてみますが、上手く発生が進めばちょうど経過観察を間近で見れそうです



さて

今回は仕事前の待ち時間のため携帯から、あっさり風味

先日の弾丸ツアーの際に早起き(早朝3時・・・)シンジュメの鳴き声を聞きました。

最初は「ピッピッピッ」と小鳥の囀りのような感じで、続けて「フィフィフィ」と分かり易く例えるならMHの起動音のような・・・
とにかく「気持ち悪い見た目」に反して綺麗な鳴き声でした(誉め言葉)

でっ・・・今朝


140323_045726.jpg

おわかりいただけるだろうか?(真似)

抱接来ましたよ奥さん!!
ただ、仕事準備のバタバタしてたら離れちゃいましたが、これはXデーは近いか?と期待せずにいられません。
(因みに抱きついたからペア確定にはならんのですが・・・たまにBLな♂居ますからね)

産卵こぎつけるかはさておき、繁殖行動を起こすって事は飼育環境は強ち間違ってないと思えてきましたので手応えは少しだけ感じてます。


・・・これ期待するなって方が無理・・・

さて


昨日は「都内ショップ巡り」行ってきました


そこで気になったのや導入した生体なぞご紹介



一件目(店名はプライバシー保持のため隠語)


*ぷ~みん


こちらは先行で押さえたウルグルを持ちかえる(カエルを持ちかえる・・・プププッ)のと、通販専門から路面店になったので興味も有り出陣


最初にタマゴヘビの可愛いのが目につきましたが


Rじさん「こんなサイズの卵なんて用意できんの?」

私「それを考えるのが面白いんですよ!!」(悲しき変態蛇思考・・・)


まぁ、とはいえ予定外で無策だったのでパス


ということで・・・






ウルグルのペア?比較

(♂は先住個体で鳴いてるので確定)


これ遠近でもなんでもなく、普通にこのサイズ比です


こんだけデカけりゃ流石に♀でしょう・・・




実寸だと50mmって所みたいですが、迫力をしてか見た目は更にデカく見えます


で、繁殖の話をちょっと伺った所ハードル上がっちゃった気がしますが、そこのところは後日


他にもアレコレあったのですが、次が控えてるので自粛


饅頭包んでもらう傍らで人面蛙を売約してる変な人を見かけましたが・・・



二件目


*円蔵


結論からいいます


危ない店(財布的な意味で)


もうね・・・200~300Kくらい持ってかないと足りないですわ・・・・


そんな中から気になったヤツを


バラマダラ

(Dinodon rosozonatum)


ヤバイ・・・実にやばいです


とりあえず餌付いてるかが気になるところですが「餌付いてる」と言われたら買ってしまいそう


だったので、敢えて聞かない事に・・・


他にもアカマダラのアネリとか(またもディノドンw)ヨルナメラとか危険な面々が居ましたが、揃いも揃って予算オーバーのため断念

(いやだから500~600Kくらい略)



三件目


*中野八鞍


言わずと知れた業界屈指の有名店


「メジャーどころ中心だろうから」とタカを括ってましたが、ヤバイブツ発見


タカサゴナメラ“アザンティック”

(Elaphe mandrina)


ベビーとアダルトの両方見たんですが、正直実物見るまで「高砂は色抜いちゃダメでしょ?」と思ってましたが・・・


ナメてました。すいません!!


僅かに赤味がさすベビーも美しいですが、アダルトの神々しさたるや・・・只々息を呑みました


まぁ、高砂は後述でアレコレ



ラスト


*雨森


やはり都内の〆はここ


ここに来る段取りだったので余力を残しての行軍でした

(「買わない」という選択肢はありません)


まずは導入蜘蛛のご紹介






イリドペルマsp “レシフェ”

(Iridopelma sp. recife)


この手の蜘蛛いくの久しぶりな気がしますね


最も苦手とする「高速機動型」かと思いますが、カンが鈍らない相手としても丁度よさそうです


セレノコスミア・オブスクラ

(Selenocosmia obscura)


正体不明枠


今回は繁殖というよりちょっと寄り道・・・といった雰囲気でチョイスしてみました


で・・・見てはいけないものを見てしまいまして


お手頃価格のタカサゴナメラ(ノーマル)・・・


どうもタカサゴって曲者というイメージで敬遠してたんですが「CBはそうでもない」という悪魔の囁きが聞こえ・・・


「買って楽になっちまえよ」という私の中の悪魔と

「YOU 買っちゃいなよ!!」という私の中の悪魔が葛藤しております


とりあえず今回は保留しましたが・・・しかし・・・だがしかし・・・


GW明けのご褒美にしよう・・・(陥落)