
思う所ありシンジュメのレイアウト変更。
水場の流木すべて取っ払いました(理由は後程)
さて
昨日の産卵ですが、見えてる範囲で一個のみ。
なるだけ刺激しないようにしましたが・・・他の生き物の世話で彷徨いたのが原因か・・・
更に先日発見したオタマ「ファースト」他界・・・
前進してると思わせて簡単にはいかんようです。
ここらへんと、数名からお話ありました「ハイペース産卵による母体への負担」辺りを書いていきます。
まず、卵の孵化率やオタマの話を繁殖成功した「熱狂さん」に聞いた所、なんでもカエルの大半が環境変わった最初の産卵は上手くいかないそうです。
またヤドクの場合もダメな卵が大半を占める場合、オタマになっても育たないんだとか?
そこを踏まえると下手に♀隔離して環境変えると最初からやり直し・・・となりますので、寧ろ現状維持がベストみたいです。
で、母体への負担ですが、カエルの卵は爬虫類と違って殆どが水分なので生成に多量の養分を必要としないのかな?と推測。
同じようにハイペースで産卵するヤドク(小型種あたりの早いのは3日おきなんてのもザラだとか)も、全く産まない周期が有るようですので、今のところは「イケるだけいってもらう」つもり。
オタマの死因に水質の急変も疑いましたが(淡水エイばりのデリケートさ?)
これも卵&オタマは基本放置でオタマ見つけたら回収するらしく(ケージ放置エサ与えずでも上陸するそうです)今までは「なまじ手を掛けすぎた」かもしれません。
という訳で最初の画像のように水場を更に広くして、オタマがある程度育つまで放置予定。
そうなると「どのオタマがどのクラッチか」解らなくなりますが・・・どのみち同じ場所にポンポン産んでたら解らなくなるだろ・・・って事でクラッチカウント諦め。
それより大小様々なオタマが親と同じケージで生活する・・・ってのも面白そうです。
熱狂さんに画像見せたら発生してる卵あるみたいなんで、いずれ「オタマだらけの水泳大会。ポロリもあるよ!!」みたいなシーンに胸を馳せますか。
頃合い見て回収して・・・冗談抜きで農場になりそうだw