Deep-One Sinfonia -7ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち

さて

GWの合間を縫ってシンジュメの新テラリウム作成


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今回は水の維持も意識すべく底面フィルター使います


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で・・・工程省きますが、こんな感じ。

バックのコーナー部はグラテラのバックボードを改造、右コーナー部に底面フィルターのパイプをカエルやオタマが入り込まないように加工。

とりあえず植物はバックがスパティフィラム、右サイドにポトス、左サイドに着生蘭でも・・・と考えてます。
(アジア縛り?なんのことかな?)

底砂はゼオサンド(白)
オタマ発見しやすいように白い砂が良かったんですが・・・思ったより白くない・・・

まぁ、水質キープ出来ればよしとします

GW明けたら植栽しますかね

さて


(たぶん)確定のため告知です



6/1浜松町ブラックアウト出展


伸びに伸びましたが、ようやく実現できそうです


詳しくは随時報告していきますが、基本はヤドク含むカエル&諸々


ブース名は・・・


かへると男フィギュアの


Deep-One


クトゥルフ神話の「深きものども」をもじって「深みにハマる一歩」や「ディープな逸品」といった意味も込めてます


因みに今回は100%他力本願という形ではありますが・・・




とりあえず展示品(店長)は持っていきます!!


今のところヤドクでは


マダラヤドクガエル“カリビアングリーン”

バンゾリーニヤドクガエル

バリアビリスヤドクガエル“ハイランド”


といった辺りは濃厚


他に


スタンディンギーヒルヤモリ

ダニューブクシイモリ

マダライモリ


辺りが暫定候補


あと気持ちはシンジュメ・・・間に合わんだろうなぁ・・・


他に植物(アグラオネマ)なども出てくる予定です


「原則国内CB(一部例外アリ)」という縛りと、あくまで愛好家の繁殖個体のため数や種類はショップのようにはいきませんが、ボッタクリ価格と無愛想、常連贔屓でお祭り感覚で参加するつもりです



乞うご期待!!

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新入りのせいじ兄さん(もうじきオネェになりますが)
GWの相方
(今回特に画像ないんで穴埋め)

さて

仕事中にも関わらず脳内では新ケージの構想に余念なし(働け!!)

主役は決まってるので、シンプルに機能性重視か?或いはレイアウトに凝って脇役も用意してみるか?

後者なら植物も吟味して、カエルやオタマに害の無さそうな脇役生体も考えたいです。

候補としては水物ならビーシュリンプ(ド原種)かスネイル辺りが無難でしょうかね。
スカベンジャーにもなりますし。

しかし貝はパンチが足りないかな・・・

魚はオタマが喰われる可能性あるので縛り相当ありますが、底面フィルター使う予定なんでクーリーローチ放して砂利の撹拌させるってのも手かも。

あとはパラドックスフィッシュ逝きたいですが・・・主役より手間かかりそう・・・

水物以外ならカエル同士ってのは少々やってみたいです。
(各々の粘膜中毒というリスクはありますが、かなり面白いんじゃないかと)

折しも「ペア確定」や「産卵ペア確定」といったそそる付加価値のアオガエルが入荷してますが

ヘビ包囲網
ヤモリストの呼び声
ミラ嬢の誘惑

に「かへる真理教信者」として打ち克つことが出来れば・・・まぁ、蜘蛛はともかく何故か爬虫類は最近腰が重いんですよね・・・

こんなん考えてるのが一番楽しい時間ですね。

出来れば植物もアジア縛りといきたいですが、果たして?
(ファンは回す予定なんで、いよいよ着生蘭やりますか)


とりあえず空き時間見計らってボチボチ作り込みします
さて

世間はGWですが、サービス業(某店長曰くチンドン屋)は繁忙期となる訳ですが・・・今年は飛び石というのもあり去年ほどではといった感じ

お陰で小遣い大幅減・・・なんでもないです



レシフェが初脱皮

初回ゆえかアビの親戚ゆえか、絶食期間が2週間と結構長かったです。
こちらは今後スパンは図れるかと

もう一つ

昨日ちょっと大宮の有名店に多忙の間隙を突いて出向きました。

狙いはナミシンジュメ。

産卵すれど結果に繋がらないのと、一匹謎の突然死しまして・・・落ちたのが♀だと下手すれば大幅頓挫しますので、意を決して補強
在庫が四匹いたので・・・まぁ、何匹買ったかは推して知るべし

で・・・・思いがけない掘り出し物


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中古の45×45×60ケージが@1Kという破格のため購入。

どのみちうだつの上がらないシンジュメを移し変え予定だったんでコイツを弄ってみるつもり

もう一つあるなぁ…

空のケージがあると何か飼いたくなる・・・不治の病ですね。

しかし・・・今朝チェックしたら買ってきて次の日にシンジュメが抱きついてました・・・・

フッ、恐ろしい奴よ(伊達臣人風に)



ちょっと前の画像


照明を落としてますので真っ暗ですが・・・今まさに産卵しているナミシンジュメキガエル

(余計な事しちまったばかりに一個だけ産んで終了・・・でしたが・・・)



さて


先日の包接から産卵を確認しました






黄色○は前のクラッチ


赤○が今回


今回2点ほど今までと違う感じで、まず水没卵がありませんでした


もう一点は、今までと比べて胚が大きくゼラチン部分も張りがあるというか・・・ぷりぷりした感じ

(1個だけ今までと同じ感じのがありましたので丁度いい比較ができました)


なんとなく、ようやく健康な卵を産卵し始めたかな?と


でっ・・・前クラッチの卵に・・・






赤○の方に注目なんですが、ほぼ完全にオタマの形をしてまして、中でクルクル回ってます

(比較の黄色○はおそらくダメな卵でしょう)


順調ならあと三日前後でハッチと見てますので、産卵から10日でハッチ・・・みたいですね


で、今まで成果が出なかった要因の最有力予測として「内的要因」というのを考えてます


識者の話によると「カエルは環境が変わった最初の産卵はダメな場合がほとんど」という所から、シンジュメはそれが本格化するのに更に時間がかかるのでは?と予想


もう一つは、ヤドクでの話ですが夏場の卵は上手く育たないそうですので「季節的な要因」というのも考えられそうです

(つまり人工下なら年中雨季を再現できますが、そもそも祖先から備わった本能で現地の乾季に当たる場合は育たないのではないかと考えています)


前回クラッチの孵化するまではガッツポーズはお預けですが、今回のクラッチの経過も含め要経過観察といったところ


水面下で健康な卵を産ませる為の「秘密兵器」は既に手配済みですが・・・

なんとなく先に進んでる・・・気はしますが・・・

さて

今朝シンジュメ達の動きが活発だったので記事にしてみます。


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しっかとホールドしてますが・・・実は♂同士。

上下の個体とも鳴きながら抱擁・・・これがBLか?!


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BLというより「殺すんじゃないか?」くらいの勢いの熱い抱擁。

惜しくも画像に撮れませんでしたが♀の上に♂、更に上に♂のジェットストリームアタック状態になったりと、なかなか情熱的なようです。

で・・・

どうやら産卵周期がキッチリ1週間みたいで、「前兆」が見てとれるようになりました


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現状普段殆ど陸上で隠れてるんですが、♂が激しく鳴き始めだすと次々と水に入っていくようです


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こちらは(たぶん)♂♀の抱擁
(♂同士と違って抱きつきが完了すると♂が鳴き止みます)

当初は夜間に行われてたと思われますが、環境に馴染んだか?今では昼夜お構い無しです・・・
(トリガーも何もあったもんじゃないですね・・・)
肝心の卵なんですが、発生が何故か途中で止まってしまい・・・今のところ成果無し

しかし前回今までと違ってバックボードに産み付けていたので、そっちを期待します・・・

で、どうやら産卵場所は「ガラス以外の垂直面」のようなので、前の画像にチラと写ってますが、炭化コルクを壁面に一部ねじ込んでみました。

このペースならいずれは・・・と思いながら、発生が進まないようなら何か手を打たねばですね
さて

サウスを放り込んだナノのその後


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もちっとガッツリ来るかと思いきや、今のところ控え目


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「こっから巣が伸びたら面白そう」という目論見を見事に嘲笑うかの如く埋め立て・・・


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当然と言うか当たり前と言うか、縦方向に展開してるようです。


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予想外だったのが床面にシート状に巣を張ってます。
これ、プラケ飼いの時にも似たようなの張ってたんですが、広いケージでも造るのは意外でした。


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分かりにくいですが本体。
穴掘りしましたが、下に水が溜まってるので、良さそうな塩梅で穴掘り終了の様子
(意図した訳じゃないですが排水できますからね・・・)


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下草はヤドクビバリウム(予定)で繁茂してきたフィロデンドロン予定

かなり丈夫なよう&主に横方向に伸びるのでイケるかな?と
(植物もアフリカ縛りといきたいですが・・・悲しいかなそこまで突っ込んだ腕がない・・・)

あとは遠目に扇風機が回ってるので上部にチランジア辺り仕込みたいですが・・・

とりあえず営巣が粗方決まってから考えるとします
さて

久しぶりの蜘蛛ネタ


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以前バックに樹皮を張り付けましたナノ。

面白い形の樹皮(右下)を見つけたので設えてみました

ついでに空間を埋めるべく枝を固定しましたが・・・
今回これ要らないんじゃ・・・

で・・・住人


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ちょうどメンテだったんで南角先生の住居にしてみようか?と

以前トリシェブの時はイマイチだったんですが「糸だらけでつまらない」バブーンだからこそ面白い巣を展開してくれるんじゃないかと。

洞窟のように洞を利用するか?或いは上に展開していくか?

ナノまだ三個あるんだよなぁ…
ウサンバラ、トーゴ、直角とかズラリと並べたらカッコ良さそう・・・
さて

シンジュメばかり続きましたが・・・他の連中ネタ無いんで・・・

今回はウルグルの記事


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ファインスポット♀

実は、いよいよ繁殖の下準備に取り掛かるつもり。

ウルグルの繁殖で以前ぷーみんさんに伺った所「知りうる範囲で国内の成功例はない」そうで、いきなりハードル上がったわけですが・・・

ただ、挑戦した方や様々な情報から「雨季乾季を再現」という糸口は見出だしましたので、そこから攻略していくつもり。

以前に某所で飼育者とチャレンジャーみたいな話ありましたが、単に飼育だけならウルグルは概ね確立してると思います。

しかし今回は何らデータの無い状況で乾燥と低温化を施します。
(伺った話だと挑戦した方はここで無念の結果だったようです)

自分なりの「ギリギリの範囲」を考慮しますが「生き物をオモチャにしている」と言われても否定できませんし、「CB化して自然保護」という高尚な大義もありません(そもそもWCを飼う時点でそれを口にする資格がありません)

しかし普通に「飼育」するだけの方法では恐らく繁殖はたどり着けないだろうと思います。
(でなければとっくにCBが出てる筈)

「落とす覚悟で行う」

越えてはならない一線かもしれませんが、分かる人にだけ分かって頂ければ幸いです。

如何なる結果が出るか?

こちらは纏めて報告します。



やはりアフリカは一筋縄ではいかんな・・・
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思う所ありシンジュメのレイアウト変更。

水場の流木すべて取っ払いました(理由は後程)


さて

昨日の産卵ですが、見えてる範囲で一個のみ。

なるだけ刺激しないようにしましたが・・・他の生き物の世話で彷徨いたのが原因か・・・

更に先日発見したオタマ「ファースト」他界・・・

前進してると思わせて簡単にはいかんようです。

ここらへんと、数名からお話ありました「ハイペース産卵による母体への負担」辺りを書いていきます。

まず、卵の孵化率やオタマの話を繁殖成功した「熱狂さん」に聞いた所、なんでもカエルの大半が環境変わった最初の産卵は上手くいかないそうです。

またヤドクの場合もダメな卵が大半を占める場合、オタマになっても育たないんだとか?

そこを踏まえると下手に♀隔離して環境変えると最初からやり直し・・・となりますので、寧ろ現状維持がベストみたいです。

で、母体への負担ですが、カエルの卵は爬虫類と違って殆どが水分なので生成に多量の養分を必要としないのかな?と推測。

同じようにハイペースで産卵するヤドク(小型種あたりの早いのは3日おきなんてのもザラだとか)も、全く産まない周期が有るようですので、今のところは「イケるだけいってもらう」つもり。

オタマの死因に水質の急変も疑いましたが(淡水エイばりのデリケートさ?)
これも卵&オタマは基本放置でオタマ見つけたら回収するらしく(ケージ放置エサ与えずでも上陸するそうです)今までは「なまじ手を掛けすぎた」かもしれません。

という訳で最初の画像のように水場を更に広くして、オタマがある程度育つまで放置予定。

そうなると「どのオタマがどのクラッチか」解らなくなりますが・・・どのみち同じ場所にポンポン産んでたら解らなくなるだろ・・・って事でクラッチカウント諦め。

それより大小様々なオタマが親と同じケージで生活する・・・ってのも面白そうです。

熱狂さんに画像見せたら発生してる卵あるみたいなんで、いずれ「オタマだらけの水泳大会。ポロリもあるよ!!」みたいなシーンに胸を馳せますか。

頃合い見て回収して・・・冗談抜きで農場になりそうだw