Deep-One Sinfonia -3ページ目

Deep-One Sinfonia

くもとかえると愉快な仲間たち

140628_080627.jpg

サウスの居城を少し弄りました。

今までシート状の巣でしたが、トンネル状の巣になるように枝を立て掛け。

狙いがハマれば更に豪華な巣になるはず?


さて

実際導入するまで伏せとくか?とも思いましたが、沸々と沸き上がる熱が抑え切れませんので記事にします。

暇を見つけてはショップリスト巡回が暇潰しなんですが、そこに在庫してる「あるもの」が、回を増す毎に上昇・・・

しかも「邪道」を突き進んでいたと自認する私にあり得ない・・・

「ラコダク」という・・・
今までは「種類」に惚れて個体を絞るパターンだったんですが、今回は完全に「個体そのもの」にやられました・・・

正直ラコダクは素人同然で何度か「可愛いね」くらいは感じてましたが・・・まさかここまで鷲掴みにされるとは・・・

同種でLEDミラージュっぽいのは知ってたんですが、今回ハマったのはKOGと呼びたいカラー。

もはや買わずにいられない所まで来てます・・・

これも因果率に定められた宿命・・・か。

繰り返しますがラコダク素人なんでクオリティは高いか低いか、価格は高いか安いか知りませんが、そんな事は些事、惚れた以上いくしかない。

予算繰りの目処がつくまで売れない事を祈るのみ・・・ですが、何とか手中に収めたいものです
140627_092140_0001.jpg

ナメクジ探してたらアリと繭を大量に発見。

ブラーミニメクラヘビのケースに放り込んでみました。
ぼちぼち羽化してるようでセミオート給餌に・・・只でさえやることないのに益々・・・


さて

アカマダラ“メラニスティック”補食ネタ


140627_085128_0001.jpg

ファジー売ってなかったんで今回もホッパー。
(昨日あたりハムスター出産してたから暫くしたら自給自足できるかな?)

やけに頭だけエナメルみたいな光沢してます


140627_085518_0001.jpg

いつだか「インスマス顔」と喩えられましたが、目が前についてて魚類か両生類的な顔してます。

そういや全く締め上げないので、野生の餌はカエルかトカゲ、ヤモリあたりが主食なんでしょうね。


140627_085906_0001.jpg

黒みは固定か?今後揚がってくるか?後者に期待


140627_090533_0001.jpg

呑み終えました。

しかし、蛇のネタって「喰った」「脱皮した」くらいしかないですね(^^;
体重測定してれば増えた減ったもありますが・・・

手間かからない=ネタがない・・・か




今日明日あたり雨模様のようで、ならばコイツに期待したい・・・

(夏場の両生類はお休み・・・ですかね)


さて


来月もちょっとシャレにならんスケジュールになりつつありまして(暫くクワガタ見たくない量ですわ・・・)、ネタがないのも含めてご褒美の妄想記事

(どうやら聖地に入荷あったようですし?最近ダイレクトにリスト入りなので気が抜けない・・・)



ブルーフットバブーン

(Idiothela mira)


手持ちと別ソースなら迷わず導入、同一ソースなら補強・・・するかも?って所



キリオパゴパス sp “スマトラタイガー”

(Cyriopagopus sp.SumatraTiger)


コイツもかなり強め候補


「星屑の猿軍団」の欲しいラインは粗方出揃った感ありますので(オウガセ・・・・は時間をくれないか)ぼちぼち本線?のアジアン勢でも


保険込なら88が無難かなぁ・・・とも思いますが、どうせならこっちを


なんでも同属マレー虎は75cmケージ一杯に巣を展開したそうなので「超豪華飼育」とシャレ込んでも悪くない相手じゃないでしょうか


ペルヴィアンブラックドワーフタイガー

(Cycriocosmos batae)


バタゑ?


画像検索するも全くヒットせず・・・正体不明枠でちょっと摘まんでみようかな?


久しぶりに小型種も悪くない


マレーシアンブルーフィーマー

(Psednocnemis brachyramosa)


これだけ聖地の在庫じゃないですが、関西某店に昨年だったか?入荷してまして、流石に残ってないだろうと思いつつ在庫確認したら複数在庫があるそうで実に悩ましい・・・


ってか、そんな人気ないんか・・・?


かなりの高級種なので複数逝けるかが悩ましいですが・・・どうにか2~3頭欲しいなぁ・・・欲しいなぁ・・・


他にアニータとか黒エミリアなんかも来たみたいですが、諸事情ありキッカー封印につき断念

(アニータは欲しい・・・)



とりあえず頑張った報酬を楽しみに来月も乗り切る所存です



「価格=価値ではない」


「個体のクオリティで価値が変わる」


のを加味した上で、これが2kちょいで買える・・・なんとも複雑な心境ですが、私見だけ述べさせて頂くと「憧れ」は高嶺の花のままでいいんじゃないかと思います。


「安いほうが良い」結果が今の熱帯魚業界の凋落の一因と思います故


とはいえ安価になったればこそ仕事に使いやすいという側面もなきにしもあらずなので実に複雑です



さて


一日のんびり生き物を眺めながら過ごしてたわけなんですが、カンクリマルメヤモリたちに僅かながら変化が




凄いピンボケですが・・・


今までは互いに距離を取り合ってたんですが、両者がお互いを意識し始めたようで、頭を横に振る動作をしばしば




で・・・こんなだったり




こんなだったり

(ガラス汚いのはご愛嬌・・・掃除できん・・・)


いますぐどうこう・・・ってわけでもないと思いますが「まんざらでもない関係」にはなったのかな?と

(キガシラのほうはちょっと時間かかりそうな雰囲気・・・ちいとばかし♂が荒いようです)


そういや一応ホットスポットは設置してますが、いかにもバスキングって場面を見たことが無いので、もしかすると薄光性かもしれないですね

(朝と夕方に活性が上がってるようにも見えます)



一旦堰を切ると危険な性分なんですが、夏場はチマチマ爬虫類やりますかね?


サッカー見てない癖に便乗してサムライブルーのヤモリをとかセールでバラマダラに手が・・・とか脳内をグルグルしてますが・・・いかんな・・・

さて

暇潰し記事。

今日を抜ければ暫く暇が出来まして「完全に私だけの都合で」昨年の東レプ番外編だった(寧ろメインだった)蜘蛛仲間のオフ会というか飲み会でも・・・と計画中。

最近イベントに行く目的が「人と会う」方がメインになってますので、皆さんのスケジュールを加味すれば早目に切り上げと思いますが、昨年のは実に濃い時間でしたから・・・楽しみです。

もう一つ

来月ちょっと宮城に行く仕事が入りまして、代理店から「補助スタッフお願いします」との打診で宮城在住の某へんた・・・もとい某氏にお願いした所、お手伝いならOKって事で前日仙台八蔵経由でお手伝いを厚かましくも依頼しました。

普段ネットのやりとりしかない方々とリアルでお会いするのは価千金の価値ありますし、やはり共通の趣味を持つ方々との話をする機会も中々ないので(特殊な趣味でも更に特殊な部類ですからね・・・)楽しみです。
(まぁ、昨年の例だとブログに書けないネタ満載の予感ですがw)


140621_104929_0001.jpg

画像ないのも寂しいので、こんなシーンが見たかった其の弐
特にネタ無いので小ネタ寄せ集め


140621_083532_0001.jpg

何故かバードイーター化してるミラ1号
腹具合もボチボチで僅かにブルートゥが出てきたかな?


140621_082054.jpg

ケース底面に発見しました蚯蚓蛇。
こういう楽しみ方もコイツが王道変態蛇ならでは・・・


140621_082851.jpg

蛇?繋がりで黒いアカマダラw飼育環境。
やはりヘビはシンプルイズベスト・・・じゃないですかね。
レイアウトでもシンプルでも生体に悪影響がなければ楽しめるのが一番。


140621_083239.jpg

うって変わって此方はマルメのレイアウトから。
小型ファン回してるので上部にチランジア差してみたんですが、今のところキープ出来てる様子。
前にカエルでやったら3日で枯れましたから・・・少しは進歩したか・・・


140620_141500_0001.jpg

オヤツのゼリーを舐める住人。
キガシラは割とお気に入りの場所があるようで、定位置付近を彷徨く感じで、対するカンムリは広い範囲で行動するようです。

「静と動」入り交じりで観察してるので現状なかなか面白いですね


◆おまけ◆

140621_140715.jpg

ポエキロポーズ

何となく配色が似て・・・ないですね・・・



さてカラスマダラ


せっかくなのでコイツは名前をつけようかと


そういえば、かなりの技巧派のようで


・高速逃走(ヘビにしちゃ速いかな?くらいですが)

・ガラガラヘビのモノマネ

・噛みつき

・デビルビーム(汁飛ばし)


改めて並べると人気が無い理由が何となく・・・w


と、いうわけで「色が黒い技巧派」として「プリンス・カメハメ(仮)」としておきます

(性別分かんないですし、コイツはペット飼いでいいかな・・・と。ペットにしちゃハンドリング云々の要素がありませんが・・・)



では本題


某所で「殖えればエサになりそうな」生体を送ってもらいました




ギューリキマイマイ

(Euhadra gulicki)


愛を込めて「ギューリキー」とでも呼んでおきましょうか


画像は一号


大きさ(シェルスパン?w)が40mmほど




2号


こっちは少し小振りで30mm弱


大型のカタツムリらしいので、もうちょいデカくなるかもしれません


雌雄同体ですから二匹いれば繁殖できますね




アマミヤマナメクジ

(Meghimatium sp)


縮んだ状態


ショップ画像だとピンクっぽかったんですが、実物はコメントにあるようにサビトマトガエルっぽい感じ(あれを汚くしたような感じです)


で・・・暫くして伸びたんですが・・・




でけぇ・・・


フルだったら100mm大台いきそうな勢い・・・こいつぁ・・・


ディ・モールト ベネ!!

(訳:実にキモチワルイ)


エサにならずとも普通に面白そうだわ・・・




飼育環境


基本的に同じような感じで、マイマイは床にヤシガラ表面に落ち葉、ついでに土中にミミズを放ってミミズも殖やそうと画策


ナメクジのほうは床をミズゴケ表面落ち葉って感じです


ついでに言えばナメクジ(普通の)は近場からチマチマ集めて別個で培養してます




早速キャベツにかぶりついてる様子


繁殖スパンがどの程度か?


エサとして利用できるのにどの程度の期間を要するか?

(そういや雌雄同体ってインブリどうなんでしょう・・・どのみち延々インブリするしかなさそうですが・・・)


諸々をクリア出来た暁にはコヤツの攻略 はおろか、デンデン蟲が軌道に乗れば陸棲ホタルもいけるんじゃないか?とか・・・妄想が広がります

(余ったらデンデン蟲喰いのバードイーターの捕食動画でもお願いします)


今のところは「半ペット」ですが・・・

さて

久しぶりに嫁から許可出ましたので飼育小屋のナイトウォッチングしながら更新。

今日ちょいと仕事の付き合いでスロ擦ったんですが、どうやらプレミア?引いたらしく、あぶく銭ゲット
(勝ったんで文句いえませんが・・・今の機種はダルすぎる・・・)

ついでに近所の熱帯魚屋さんに仕入れついでに寄ると・・・ひっそり置かれたケースに見つけてしまいました・・・


140619_202445_0001.jpg

アカマダラ“メラニスティック”
(Dinodon rufozonatum ver)

まさかのアカマダラ色変・・・明らかに「飼い込みと言う名の売れ残り」状態で、まさに運命を感じ・・・単にあぶく銭なんでぱーっっと・・・


140619_202510_0001.jpg

いい面構えしてますわ・・・しかしもはや赤くもないし斑でもないw


140619_202733.jpg

雰囲気はギラギラ抜いたサンビームみたいですが、半光沢の黒がメキブラとも違う独特の雰囲気


140619_202526_0001.jpg

餌付けが気になったんですが、さすがCBというか、一晩置いとくつもりのホッパー速攻で呑みましたね・・・「餌付け成功すればヘビ飼育は八割完了」ってのも死語になりつつあるのか・・・

ともあれ、ホッパーではサイズが大きすぎと見てますので、Lピンクをマメに与えるにシフトしますか。



やっぱディノドンいいわぁ…
さて

ネタがありません・・・


140617_114007.jpg

こういう場面が見たかった。
(もちっと色が揚がってたら・・・惜しい)


140617_135250.jpg

140617_135315.jpg

やはりと言うか案の定と言うか、サウスに投入した植物が巣の一部になりつつあります。

まぁ、ドラセナとクリプタンサスなら多少腐海に没しても何とか・・・
この勢いならプラケ糸だらけも納得・・・
3030じゃないとレイアウト厳しいか・・・?


140617_135346.jpg

そういや出してなかったサウスの婿候補。

ソースは問題ないので♂さえ引けば現ケージでペアリングさせてみます。

人気?
需要?

知らんなぁ?

さて


ちょっと方向性を変えるべく久しぶりに(実に20ン年ぶりくらいかな・・・)小形ヤモリを導入しました


(ヒルヤモリは自身の中で満足いく結果で終えてますのでコイツ以外は おそらく手を付けないかな?)


しつこいようですがコナトは飼わんぞ




キガシラマルメヤモリ

(Lygodactylus luteopicturatas)


正直マルメって「青いのとその他大勢」というか青いの一人天下・・・みたいなイメージあったんですが(ハプロペルマみたいだな・・・)なかなかどうして落ち着いた色合いで改めて見ると綺麗なもんですね




こちらは別個体(♂)


キガシラは結構カラーを頻繁に変えるようで、カメレオンほどふり幅はないですが、面白いですね


ここらへんはアピスト辺りに通じる「飼い込んで最大のポテンシャルを引き出す」というのが醍醐味じゃないでしょうか




カンムリマルメヤモリ

(Lygodactylus kimhowelli)


こちらも改めて見直しますと予想以上にツボ


クリームイエローの頭部からグラデのかかったアイスグレーのボディ、アクセントとなる黒いライン


実に上品な色合い




顔つきもどことなく精悍な感じがします


こちらはキガシラと違い色のふり幅は余りないようです




放流して暫く隠れて見えないかな?と思いきや、かなりオープンな気性のようで御覧のように隠れることもなくアニエスベーのような姿勢で表に出てきます


ここのところ土ばっかり眺めてるのでこういう「当たり前」が実に新鮮ですね


昔ヒルヤモリやってた頃は造花と枝ぶっこんでただけ・・・なんで、やはり植物を植えたレイアウトは観賞していて楽しいです


今回は血眼になって繁殖狙う!!ってより、少しフラットに肩の力を抜いてやってみるとします