さて
個人的に何かと混乱しておりましたウサンバラ一族
アドバイスを頂きましたので公開(個人的な解釈も含みますが、殆どカンペ丸写しです)
因みに今回は「興味ない方にはまったくつまんない記事」であることを述べておきます
まず「ウサンバラオレンジTCF」なんですが・・・
どうやら「トロピカルカラーフォーム」ではなく「タイピカルカラーフォーム」が正解のようです
タイピカル≒「典型的な」の意味だそうで、これは以前TCFが「モンパサ・ゴールデン」の名で流通していた頃P.murinusの学名は当フォームを指しており、「ウサンバラオレンジ」として流通していたのはsp扱いだったそうです。
そのため直訳すると「典型的なカラーフォーム」≒「タイピカルカラーフォーム」だそうです
これは「言葉の落とし穴」とでも言いましょうか?
本来の読みを自然に脳内変換してしまう・・・誰しも有り得る事象ではないかな・・・と
(自分自身を例にとれば「ハスオビビロードヤモリ」を「蓮尾ビロードヤモリ」と勝手に変換してた時期がありました)
正しいかどうかは疑問ですが「ノーマルカラー」がTCFと呼べるのかもしれません
TCF参考画像
じゃあWCで販売されてる「ウサンバラオレンジはナニモノなのか?」の疑問も尽きないわけですが、ここで一つの事例
某有名店(蜂蔵)で「ウサンバラスターバースト」名でベビーから育てた個体(♂最終脱皮前)
聖地で「ウサンバラオレンジRCF」で購入した個体(♂・・・・最終脱皮前)
光の当たり具合などもありますが、双方の実物を目の当たりにした感想は「ほとんど見分けがつかない」でした(まぁ♂ってのもあるかもしれませんが・・・)
ここで個人的な見解ですが、現状WCで輸入されてるウサンバラはRCFが殆どではないか?と予想しています。
(要するに綺麗なほうばかり輸入されて地味なほうが希少になるという・・・よくある話だと予想)
ただ、RCFという確証がないのも確かなので、仮に見た目がRCFだとしてもWCは繁殖には使えないでしょうね・・・(一点モノで飼育するならナニモノだろうが構いませんが、こと繁殖となればハイブリの可能性があるなら避けるのが吉でしょう)
で・・・
こちらを紹介
されたんですが、どうやら「ウレンバラオレンジ」は4フォーム存在するようです
RCF(レッドカラーフォーム)
TCF(タイピカルカラーフォーム)
UMV(ウサンバラマウンテンヴァリアント)
DCF(ダークカラーフォーム)
4フォームいるんですね・・・4フォーム・・・
「どんなのだろう?」←禁断の領域突入
UMV?
こちらは雨森さんにも入荷実績があったはずなので、いずれチャンスが巡ってきそうですが、恥ずかしながらTCFとの違いがイマイチ・・・しかしフォーム違うと言われると揃えてみたくなるある種の病気のような物・・・
DCF?
こいつぁ・・・・渋い!!
かなり刺さる雰囲気ですが・・・これは人気出ねぇだろうな・・・
♂なんか角の無い直角みたいですね
ついでに前述サイトのP. chordatus辺りも見てみる←更なる泥沼
TCF?
LCF?
DCF?
いつものパターンながら「調べる→欲しくなる」の典型的コンボにハマりましたね・・・
輸入されるかどうかは定かじゃないですが、ウサンバラ一族侮りがたし・・・奥が深い