さて
ちょっと方向性を変えるべく久しぶりに(実に20ン年ぶりくらいかな・・・)小形ヤモリを導入しました
(ヒルヤモリは自身の中で満足いく結果で終えてますのでコイツ以外は おそらく手を付けないかな?)
しつこいようですがコナトは飼わんぞ
キガシラマルメヤモリ
(Lygodactylus luteopicturatas)
正直マルメって「青いのとその他大勢」というか青いの一人天下・・・みたいなイメージあったんですが(ハプロペルマみたいだな・・・)なかなかどうして落ち着いた色合いで改めて見ると綺麗なもんですね
こちらは別個体(♂)
キガシラは結構カラーを頻繁に変えるようで、カメレオンほどふり幅はないですが、面白いですね
ここらへんはアピスト辺りに通じる「飼い込んで最大のポテンシャルを引き出す」というのが醍醐味じゃないでしょうか
カンムリマルメヤモリ
(Lygodactylus kimhowelli)
こちらも改めて見直しますと予想以上にツボ
クリームイエローの頭部からグラデのかかったアイスグレーのボディ、アクセントとなる黒いライン
実に上品な色合い
顔つきもどことなく精悍な感じがします
こちらはキガシラと違い色のふり幅は余りないようです
放流して暫く隠れて見えないかな?と思いきや、かなりオープンな気性のようで御覧のように隠れることもなくアニエスベーのような姿勢で表に出てきます
ここのところ土ばっかり眺めてるのでこういう「当たり前」が実に新鮮ですね
昔ヒルヤモリやってた頃は造花と枝ぶっこんでただけ・・・なんで、やはり植物を植えたレイアウトは観賞していて楽しいです
今回は血眼になって繁殖狙う!!ってより、少しフラットに肩の力を抜いてやってみるとします




