Deepolive のブログ -6ページ目

Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。

 

2021年になってもう10日も過ぎてしまった!1月6日が過ぎ、とんでもないことになってるアメリカの状況をCNNで追いかけながら、日本でも感染者数の増えている、このコロナで、2度目の宣言が出て、この先のことを考えたり、毎年のことで、非常に1月が苦手な自分の気持ちとの折り合いをつけていこうとしているうちに、11日になっていた。トホホ。いつもトホホとの1月の自分である。やっと今日書きます。

 

毎年納税日は1月4日にしてきたのだけど、この度は12月28日にやっつけてきた。

1月から2月にかけても前期まで発生していない経費の出費が加わる。仕方ない。払うもの払って先に進む。だね。

払うとすっきり。振り向いてなんていられない。

 

私たち接客組はパラレルでは生きていけない。腹をくくっている出展者たちとともに、

今年もやる。感染拡大だからと言って、現場から去ることなんてできない。

関係者全員で助け合って仕事を続ける。

コロナで昨年学んだことは、冷静に着実に身を守りながら、前に進むことだ。

数字でもしっかり表れた。報道をうのみにして委縮すると先が読めなくなるよ。

ぜひ粛々と自分を信じて仕事を大事に、続けてほしいと思う。必ず成果が。

 

2009年頃だったか、海外と日本で活躍しているコンサルタントのお客様と談笑しているとき、

「自分のゴールの日を決めてその日まで全力疾走で走るから、もう一日がんばれと言われてももう立ち上がれない。」

と話しておられたことを最近よく思い出す。走れないほど走り抜けることの意味、その集中力と実践について。

 

また1月か、、、でも、やるしかない。なら、楽しんで!

 

晴れわたる東京の空を見上げ、

降り続く雪また雪の郷里の母を思いながら、

なんとか、今年を乗り切ろうよと、自分にも声をかける。

 

みなさんもどうぞご自愛ください。

 

感謝とともに

 

 

 

 

アメリカ大統領選挙も14日の選挙人投票でやっと落ち着く感じで、オバマ前大統領の本も出て、早速買った!

 

今年は夏以降、名古屋、大阪と出張が始まり、

新幹線で往復4時間から6時間を過ごす。300ページくらいの本、新聞、そして、

車内でサービスで置いてあるwedge、読む時間がたっぷりなので、ありがたく読ませてもらう。

今月のwedgeは特に良かった、。

 

原田康氏の「経済の常識vs非常識」は特に必ず読む記事。

その他、特集も毎回興味深く、12月は「脱炭素時代のエネルギー日本の突破口を示そう」という特集。

その中の、三井誠氏の記事、『煙幕の裏にある本当の意図、相手の「心」をくみとる努力を』という段落には、赤線を入れた。

話し手の信頼と聞き手の共感があってこそ、情報が伝わる、、コミュニケーションを図る時の心構え、、

そのあたりの文章を、今一度胸に繰り返そうと、メモを取った。

言葉、文章を流さず、ざっと読んだからと言って読んだことにならないというのは勉強の基本、

書いてあるものを自分で同じように書くことも勉強の基本。だよね。記憶にするため脳に浸み込ませる。

 

 オードリー・タン氏について書かれた本、「オードリー・タン 天才IT相7つの顔」アイリス・チュウ 鄭仲嵐(共著)

からは、天才といわれるタン氏のお話から、民主的とはどういうことなのか、インターネットが、

民主的であろうとする人々の関係にどのような希望と貢献を果たせるのか、

そのあたり、垣間見れる感じがして、非常に楽しく読み返した。タン氏の大ファンになった。

 

そして、最近忘れがちだった、メモを取る習慣について、やれてなかった自分に気が付いていたのに、なおざりにしていたではないか!

改めてその習慣を取り戻そうと思った。私は付箋にたくさんメモをするのだけど、仕事のことだけで、

様々なアーティクルからもメモして来たのに最近やってなかった!もっと脳を使わねばならんなと、改めた次第。

 

学ぶことはずっとたくさんあるね。

だから今日も一日面白い。

 

 

今週は、師走に突入

私たちは、この冬、ほんとうに気を付けながら、

頑張ろうね!マスクと手洗いと。

 

私も気を付けます!

 

それではまた!

皆さんもどうぞお元気で!

 

 

 

 

 

アメリカ大統領選挙開票 最後の一票までサインを照合しながら 続けられている。

次期大統領副大統領は選出されたけど、アメリカのメディアは 最後までリカウント含め報道するのだろう。

ずっとCNNを見ていたけど、各局とも当確の報道についてとても慎重だったように感じた。フォックスでも。

 

バイデン次期大統領とハリス次期副大統領の演説は、素晴らしかった。

この4年間、特にこの1年、さらにパンデミックになってからの7か月、どう追いかけても、

トランプ大統領はコロナで亡くなった、20万の国民に対して、

sorryを言っていない。

 

バークレイ在住の映画評論家(いまはもうジャーナリスト!)町山智浩氏の「町山智浩のアメリカの今を知る」をずっと見てきているけど、

(非常に楽しく!興味深く!解説にうなずく!いつも笑顔の町山さんに救われる!)

「カリフォルニア地獄にいけ!」は、ないでしょう?

あなたの国民でしょう?その他さまざま、今も大変なことになっているみたいなアメリカ。

でも、やっと来年1月20日からは、普通の大統領演説が聴けると思うと、それだけで、癒される。コロナ対策もきっと!

 

CNNだが、添付した60秒のメッセージ

とても心にしみるので、良かったらどうぞ。記者たちアンカーたちの姿、ずっと見てきてるから胸がいっぱいになります。

バックのピアノ、メロディー、絶対よく知ってる曲なのに、

思い出せず、ビリージョエルのあの曲なのに、、、友人に聞いたところ、"A Matter of Trust".あ~~!!

原曲とは全然違う響き。だから余計に胸にしみる。

いまこそ、信頼を。

 

アメリカには、

英米文学の勉強をした関係で学生のころから、世界の希望であってほしいと願っていたことを思い返す。

投票妨害の歴史も、差別の歴史も、私は薄くしか勉強できていないけど、

アメリカはずっと闘ってきた国なんだと、今回の選挙でさらに学んだ。

きっとずっと闘うんだ。でもどうぞ、どうぞ、もうこれ以上傷つけあわないで。

 

投票率70% アメリカ史上最高の投票率。すごい数字だ。みんながじぶんの一票を命がけで投票したんだ。

私の一票を、大事にする。これが民主主義でしょう。

 

それではまた

 

皆さんもお気をつけて!