Deepolive のブログ -32ページ目

Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。

皆さんお元気ですか!

 

日曜日熱が上がってくれたので、さすがに休みました。ぐすん。でもだいぶよくなったよ~~。

 

今日はしっかり仕事できました。そして、読んでしまった。。。。「罪の声」

 

素晴らしかった。。。。。

いい本です。ぜひ、読んでください。

 

本は、やっぱりいい。ね。

 

それではまた。いよいよ14日は搬入です。まるのうち、がんばります。

ぜひ遊びに来てください。

 

 

 

 

今年もちゃんと、、かな、、例年より少ないかも~~あらま、本を読んだ。

 

去年、とても感覚の合う、同じ50歳のお客さんから、

~戦国喜劇「四人」シリーズ・鈴木輝一郎~を貸してもらって、読んだ。

まったく!おもしろいぞ~~~鈴木先生、、、だった。

 

今年は、その中でも多分絶対一番いいんだよね~~

「桶狭間の四人」を貸してもらって読んだ。

 

もう映画化したのかな、「金ヶ崎の四人」は。

 

鈴木先生は、

 

「本書は歴史「小説」であって「歴史」小説ではない。正確な歴史を知りたい人は研究書をお読みいただきたい。しつこく申し上げるが、この物語は舞文曲筆の書である」

 

と、付記しておられる。まことに、かっこいいおもしろさ。結構高度。

 

こちらの、桶狭間、

わたし、よく知らなかったのだけど、なんで信長さん勝てたのかしらん?

ということくらいしか知識と興味がなかったのだけど、

もしかしたら、そんな背景よね~~と、感じさせてもらって、

教科書より、頭に入った感じ。あら、

 

こういう風に感じる必要って、きっとないのよね。

 

知識を得るために読むのではなく、楽しむために読む。でもきっと

楽しむために読めたら、

なんだってきっと、すっと、

あたまに、入ってきてくれる。

 

鈴木先生、ありがとうございます。すすめて、いつも長く貸してくださるIさん、ほんとうにありがとう!

あたまもっと柔らかくだね、、、うん。ありがとう!

 

 

そして!今は!

 

定番の上橋先生のいつものチャグムとともにかれこれ30回は旅をしたので、

年末年始はこの3冊、です。

 

 

国谷さんが「クロ現」を降板して、どうしておられるのかと思っていたら、今年の初めに本を書かれていた。いつも、強くやさしい光を湛えた瞳で、力強い配慮のある英語、日本語をお使いになる方、アンカーとして信頼していたので、、その国谷さんの言葉を聴けなくなって本当にさみしかった。でも、23年という長さ。力いっぱいおやりになっていたから少しお休みなさってほしいなと、おもっていたのだけど、書いておられたんだよね!この本、今8割読み終わってますが、すばらしいです。

 

半藤先生と保坂先生の対談は、どんな感じかちょっとは想像できるけど、

読むことそのものが大事だから読もうと。

 

そして、初めて読む作家さんですが、塩田武士先生の、ミステリー、なんですよね?「罪の声」

こちらは、ちょっと緊張感あるな、、、読みますね。

 

今年の最高ナンバーワンはやはり「サピエンス全史」です。

英語でも日本語でも、根底に愛を感じる。

人類は本当に幸福になれるのか、生命の幸福とは何なのか、とてつもない問いかけ、

いい本ですので、ぜひ、みなさんも。

 

それではまた

 

咳が治ったと思ったら、夕方から鼻の粘膜が乾いてる!!!

またかよ。そういえば昨日無理したかな~~~、でも、しかたないです。

どんな時も、あたまのきんにくやわらかく。

 

 

明日です!

 

 

 

 

トレの前にランニングするので、よく向かった哲学の庭、

ガンジーにご挨拶だ。

 

どんどん暴力的になっていく世界に、救いはあるのかと、問いかけてみる。

 

さて、10月中旬にひいた風邪が治りきってなくて、ちょっと心配。

 

でも、今朝は昨日より咳が少ないから、ほっ。

 

それではみなさん、よい一日を~~ね!