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Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。

先日、BBCの記事を読んでいたら、パリの女性たちがスカートをはかなくなっているというはなしだった。

通勤時さまざまな言葉と態度でセクハラを受け続けている彼女たち、

年齢、人種、関係なく、美醜(このことばきらい)、体のボリュームに、関係なく、だ。

なるほどだ。

昔からそうだけど、今は内面の動機が絶対違うと感じた。闘ってる。

 

スカート、はかない。足を出さない。

防御だけでなく主張だ。

 

日本では感じにくい人種と性の差別、、、

まかりとうってきた美醜(きらい)の表現、、、

もうたくさん、そう、声を上げている人たちがたくさんいる。

 

でも、みんな気を付けて、私も気を付ける。

へんなひと、増えてるから。

わたしもずっと気を付けてるけど、もっと気を付ける。

 

それではまたです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自分らしく生きることって、どういうことだろうと、よく自分に問いかける。


ままならない人生みんな生きているわけなのだけど、


とらえかたによってほんとうにひとってちがう。


おこるすべてをひとのせいにしていくと


いつか


息詰まる。


とらえかたひとつで、


ひとってどんなふうにでも生きられる、とおもう。


いつか私たちもれなく死ぬので。


だいじなひと


みんなしぬので。


なので


このとびらをあけて出ていったらもう二度と会えないかもしれない。そんな思いで、


いちにちいちにち


子の一瞬は最後なんだと思いながら


今日を生きないとなって、、、思ったりする。忘れること多いけど。



さて!



ネットでご注文いただいたお客様。。。いつもありがとうございます!あたたかいはげましのおことばも、


ほんとうにうれしく、ありがたく。関係者みんな、こころからありがたく、感謝しています。


達也さんは、今いただいているご注文を作り上げたら、少しお休みです。最近は、夜の晩酌も控え気味。


でも、還暦を迎える男性のふつうの感じで、昔はなかったおなかの贅肉が、いい感じについて(笑)、


だんだん亡くなったお父さんに似て、きました。生きて元気だったころのお父さんを、思い出します。


年を重ねて、親のようになっていく。。。。


わたしも、母のようになれるなら、


年を重ねることをありがたく思います。



人生はおおむね、きっといいもの。



生き残ったわたしたち、

やれることをすこしづつ

やっていこう。いそがず、

あたたかいきもちで、


そうね。そうしよう。



それではまたです!


まだ火曜日おわったばかり。






最近気に入っている、

小布施ワイン。


週末の大事な仲間なんだわ~~。ふふ。




先日試作した巻ペンケース、これまでで一番いい出来で作れた。と思う。

お客様が気に入ってくれたらうれしい~~。

 

中軸7本と、ボエム、太軸5本、そしてカートリッジ和もの、洋もの。

写真は私のペンたちで、わたしはボエムは持っていないのでモンブラン、普通の。

 

 

1年前におつくりした時のポイントはボエムのためのスペースと、

それからフラップ、、、3分割にした。

フラップを付ける方には、

作業スペースに適応するようにしてあげないとダメだろうという考えが私にはあるので、

分割することにしている。が、

今回ご注文のとき、「重いボエムが飛び出てしまった」とお話になっていたので、

気になって、どう改善しようか思案していたのだが、

 

裾を重ねれば、いいかな。と思いついて、試作してみた。

 

巻いた時、もちろん、紐をしっかり縛ってくれないとダメなんだけど、

この裾の重なりが、威力を発揮してくれた。フラップの端に重いペンが来ても、

 

でていかない。

 

すてき~~。これで重いペンもクリップをつかわないでポケットに収納できる。

「クリップつかわない派」のための巻ペンケース~たくさん入れるバージョン~に

新タイプができた。

 

 

よ~~く考えるための工期設定。設計の基本は変わらないけど、ひらめきを待たないと、

最終的に単純で自然な上りにならない。単純でないと、道具入れはダメ。

 

それではまたです!

だんだんワインのことも書こうかなあ~~~笑。