クラフトの仕事をはじめてから、たっぷり20年、毎日が実践そのもので、
会社として、売上、仕入、原価、売価、販売計画、経理、財務、
そして、顧客様への喜びの提供をどう段取りするかの毎日だった。
クラフトも会社も、自分の人生に入ってくるなんて思いもしないことだったが、
またとない機会を与えてもらい、自分に課した。
やっている人は誰でもわかる。頭で理解したって机上でうまくいったって
結果が出ないとどうしようもない。それが現実。
学生の頃
社会に出る前
怖くてやっぱり勉強した。限られた環境だったけど。
そして今、もっと勉強しなきゃならないと、思う。危機的に。
なにより自分のために。
6月、7月と、
久しぶりに外に出た。
子供のころより見ること感じることがかわり、
英語もましになって楽になった。でもまだまだ。そう感じた。
戻ってきて、特にベトナムから戻ってから
買ってきた本を読みたくて、
風邪をこじらせ熱が高かったのでけど、
おして、読んでしまった。
ザップ将軍がお書きになった「ホー・チ・ミン思考とベトナム革命への道」という本(英語です)を買ってきたので、
読み始めたのだが、背景がわからないことだらけで、丸善で、日本語のよい本を探そうとみてみたら、
京都大学学術出版会の「愛国とは何か」という本に出会った。

よい本です。ベトナムへの敬意をおなかの底に溜めて、向き合える、そういう本です。
外国を訪ねたり違う社会構造の中で生きてきた方にお会いするときは、
あらかじめ学んでいないとならないと私は思う。よい本からよい方から学ぶ。
それは最低のマナーじゃないかと。
ましてや実業をやるなら。とくに。
深い思考を基礎に、、、。無知であることを知るためにも。
わたしに必要な大切な2冊になります。
そして、もう2冊
読み始めました、佐藤優氏。文芸春秋などでは読んでましたが、
魅力的なタイトルで、買ってしまい、読んでしまいました~~。
角川新書「思考法~教養講座「歴史とは何か」~」です。
難解だけど、ちょっと哲学や思想を学んだことがある方なら、
有難い本じゃないかなと思います。
こんな風に書いてくださる教養人がいるから救われる。そう思います。

もう一冊は早坂隆氏の本、PHP新書です。海外で特に東欧で取材なさってお書きになっている。
読んでみたかった方だったのでこちらも読んでしまいました。
世界史を観光目的にとらえさせるようなガイドは、すみませんが立ち読みだけ。
実相を見る感じる書く。早坂氏の文章は心にも脳にも残る。
久しぶりに本のことを書きました。
今年の夏は頭の奥もトレーニングです。がんばろう~~。。
それではみなさん
またです!